朝は男子チームと練習試合。

やはり男子は寄せが早いし、パス回しも早い。
女子のように適当に蹴ることがほとんどなく、
どっからでも繋いで来るし、囲めば囲んだでドリブルで
突破してくる。

ほんと良い練習になった。
こんな練習を毎週やったら、娘もだいぶ巧くなるだろうに。

その後、ブロックの決勝。
結果は1-0の辛勝。
狭いグランドでほとんどシュートまで持ち込めないなか、
後半10分に珍しく娘が決勝点。
相手のミスに助けられたとはいえ、よく押し込んだ1点だった。

褒美もかねて、夜は安楽亭で焼き肉。
(といっても美味しくなかった。
 やっぱり肉は金額に比例することを実感。)
横浜まで遠征。

週末の大会に出るチームとの調整試合。

あの、巧い左利きの子がいなかったのはどうしてだろ。
テクニック、スピード、ガッツ、どれも憎らしいくらいで
好きだったんだけどな、残念。

試合は不思議なくらい、ずっとこちらのペース。
18番の子のテクニックには手を焼いてたけど、
数人で素早く囲んで押さえていた。

娘もだいぶ、調子が上がってきたみたいだ。
撮られたボールに食らいつく負けん気も出てきたし。

このまま週末まで突っ走れ!
ベルギーショコラドーナツに一目惚れ。
牛乳と一緒に即座にレジに並ぶ。

噛んでみてビックリ。
中には生クリームが入っているのね。
周りのチョコだけでも十分と思ったのに、
ここまでやってくれるとは。

こういう甘いパンにはやはり濃厚な牛乳があう。
会わせて約500キロカロリー。
ちょっと取り過ぎだけど幸せ一杯な朝ご飯。

よるは中州でお寿司。
これでこの店2度目。
お任せの刺身とお任せの寿司と、
出汁巻きとあぶりの明太子。
頂いたのはそば焼酎雲海。

たった一杯だったけど、フラフラに酔っぱらった。
帰りの飛行機は、飛び立ったことさえ覚えていない。
起きたときには静岡の空を飛んでいた。
伊豆半島が片手で握れるような大きさに見えるのだ。
パイロットってやっぱいいな。一度自分が操る飛行機で
空を飛んでみたいもんだ。
本日は私立中学の受験だそうだ。
子供たちが通う学校も、6年生は半分以下しか来ないらしい。

時は30年近くも前、ボクもお受験したくちだ。

塾の先生につれられて、30人くらいで受験したのだ。
受験番号がたしか365とか、そういう番号だった。
何年も勉強に励んだたくさんの子供たちが受ける大きな
イベントの割に、受験した次の日に合否が分かるのが
どうもチープというか、あっさりしすぎているな、と子供心に
思ったことを覚えている。

娘も再来年にはそういう年頃になる。
受験か、、、まだ全然考えてない。
今年1年ゆっくり考えてみよう。
わらじのようなメンチカツを、昼食に頂く。
美味いというより、満腹感を味わうようなお店。

今のボクにはコクなカロリー。
これ食べちゃったおかげで、目標からまた3歩ほど後退。

あー動きたい。
体の贅肉を燃やしたい。

なのに明日も飲み会だ。
社会人って、やだな。
今日は飲む気になれなかった。
まだ火曜だし、
家から遠いし、
空間に余裕がなくて息苦しいし。

全体で一つの会話が出来るくらいの飲み会が好き。
10人なんかになると、3つ4つに分かれちゃって、
その場に一緒にいる意味も薄れてきちゃう。
ましてや今日はテーブルも分かれていたし。

人数は沢山いたけど、
しゃべったのは4人くらいの飲み会だった。
ある程度の人数の場合は、立食のほうがいいな。
自分が幹事になるときは考えようっと。
マスコミが正義感ぶって論じてるのが分からない。
野党が審議拒否するのが分からない。

産む機会といったことが許せない?
その意見は尊重。

でもことさらその1フレーズだけ取り出して、
人間性や思想まで否定していいのかね。
子供を増やすということを、工場に例え、
女性を生産機械に例えることで、
少子化に即効性の効く手段は少ないことを
伝えたかっただけではないの。
すぐ謝ったようだし。

(例えにセンスがないのが問題だったりして。。)

全体を聞いてないのでボクは偉そうなこと
言えないけど、みんなが同じ感想や文句を口に並べ、
言葉を発しただけの人を悪者にする気分が分からない。

あるあるで不信感をもたれているマスコミが、
ここぞとばかりに正義ぶってるだけなんじゃないの?
普段マスコミがやってることのほうが、相当ヒドいこと
ばかりのような気がするけど。政治家さんだって、今騒がれている
ほかの事件から妙なことほじくりだされたりしないように、
このスキャンダルを格好の隠れ蓑にしてるだけなんじゃないの?

かばうつもりは毛頭ないけど、
右向け右状態には同調出来ない。
筑紫哲也のコメントも好きになれない。

きっとボクは、納豆を買わないタイプなんだろ。
事前に行われていた試合が引き分けのまま
PK戦となったのだが、
どうも誤審と思われることがあったらしい。

誤診と思い込んでる人から見ると、
入ったはずのPKが認められなくて、
そのままサドンデスとなり、
そして負けた、ということのよう。

ま、それが真実なら可愛そうな気もするが、
本来誤審ということはあり得ないのだ。
だって誰もが知ってるように、
そのとき主審が下した判断が全てだからだ。
明らかだろうか微妙だろうが、それが事実だからだ。

だから、

誤審の疑いがあるからといって、
試合をした当人でなく、コーチでもなく、
観戦している親が審判団に食って掛かるようなことは
醜いから辞めてほしい。

誰がどう責任とるんだなどと、わめかないで欲しい。
撮ってたビデオを協会に提出?アホらしいから辞めてほしい。

ボクたち親は、審判の判断が時に間違ってると思うときでも、
ジャッジは常に絶対で、プレーヤーはそれに従うことがスポーツなんだと、
子供たちに教える立場ではないか。

悲しんでいる子供を前に怒りが治まらないのもわかるけど、
ボクたちがとるべき立場をちゃんとわきまえてほしいと思う。
6時に起床し、
7時から10時くらいまで練習し、
12時くらいまで友達と遊び、
12時から5時までまた練習し、
6時からバッティングセンターで4ゲーム打つ。

その体力は誰に授かったの?
ボクも嫁もすぐ疲れちゃうほうなのに。
しかも昨日まで吐いたりしていたのに。

それだけ楽しそうに練習したり、
体動かしてくれるなら、道具買うボクも楽しくなるよ。

今日はとうとうグローブを買った。
本業はサッカーだけれど、ここ最近野球に
興味があってずっと欲しそうにしていたんだよね。
君ならきっと大事に使ってくれることでしょう。
ボクは信じてます。

早速娘は、グラブを紐でぐるぐる巻きにして、
形を整えていた。明日のキャッチボールが本当に
楽しみの様子。ボクも楽しみだよ。

明日もまた1日スポーツ。
朝から練習、試合があって、キャッチボールできるのは
たぶん夕方だね。

暗くならないうちに早く帰ってこようぜ!
初の接待。

同僚の奥さんに選んでもらったお店が
とても素敵で美味しくてよかった。
テーブルについてくれたウェイトレスさんが
気さくで話題豊富なのも良かった。

おかげで初の接待はすべてがパーフェクト。
会話もはずみ、お酒も進み、食事も進み、
一つの壁を越えて仲良く慣れた気がする。

やっぱりお店は大事。
いろんなパターンで困らないように、
こういうお店をあといくつかはレパートリーに
加えておきたいと強く思った。

ボク個人としては、だいぶ酒に慣れてきたかな。
シャンパンといも焼酎2杯も飲めたし、
酔ってる感覚が心地良かったし。

でもまだ、次の日すこし体がだるいのだけれどね。

さぁ、週末だ!