はじめにことわっておきますが、この話はフィクションです。
とても怖い話なので心臓が弱い方は読まないほうが良いかと・・・・・
コレは僕が小3のときの話。兄と二人で留守番をしていると、電話が鳴り出しました。兄はゲームをしていたので、僕が電話に出ました。すると知らないおじさんが、クラスの子の名前を教えてほしいといってきました。僕は怖かったので、あほのふりをして忘れたといいました。そしたらおじさんは写真を見れば思い出すといってきました。僕は写真どっかいったから探すといい15分ほど電話をかけたまま探したふりをしましたが、電話は切れていません。しょうがないと思い適当な名前を言ってやろうとし、竹中君と、高田君と、高松君と、田代君と。と名前を言っていったんですが架空の人物の名前を考えるのは非常に難しく、テンぱっていたのできずけば頭文字がたの子ばっかりいるクラスになってしまっていました。そのとき僕は思いました。ひょっとしたら僕はたに呪われているんじゃないか。てね。

