自分ってなんだろう?
そんな気持ちを持ち続けて生きてきた私が、自分と向き合い始めて、日々感じることをここに綴っていきたいと思います。
家の中を模様替えしました
不要なものを捨てることからスタート。
整理整頓は嫌いではないのですが、
モノを捨てるのは少し苦手です
まだ使えそう。
何かに使えそう。
使わないけどデザインが気に入っている。
思い出が詰まっているから捨てられない。
フリマサイトで売れるかも。
などなど、
考え始めると
そのモノたちが結局家の中に
とどまったまま。
なんてことがよくあります。
洋服、
バッグ、
紙袋や空き瓶、
デザインのかわいい空き箱、
包装に使われていた包装紙やリボン、
などなど。
どれも、いつかの必要なときのために
取っていました。
でも、
それらを見ていたら
なぜかモヤモヤする自分に気付きました。
いろいろな方のブログを
読んでいるうちに、
そのモノに対して執着している
気持ちがあることを知り、
自分には不要なのかも、
手放すときが来たのかも、
と思うようになりました。
モノと向き合いながら
自分の気持ちと向き合う。
少しずつ、
自分に必要なモノと不要なモノを
選ぶことができるようになりました。
離婚してから、
子どもために生きていかなければならない
と思い込んで、
自分のことを置き去りにしてきました。
自分が大切にしたいものが
全然わからなくなっていました。
そんな時は、
まずは自分が不快に
感じていることを
見つけてみるといいと
思います。
自分が我慢すれば、とか、
こんなことで不満なんて言っては
いけないのでは?とか、
誰かに何か言われそう、とか、
ひとまずそれらは置いといて。
誰かに発表するわけではなく、
自分がどう感じているかを
自分が知ることが目的なので。
そしてそれらをノートなどに
書いておくのがオススメです。
不快な気持ちをなかったことに
するのが標準な時って、
でもまぁそれでもいいか、
となかったことにしてしまいがち。
書いておくことで
不快なことを認識できるし、
その後、
不快センサーがよく働くように
なります。
わたしの場合は、
母に貰ったお皿、
実は好きじゃないのよね。
頂き物のコレ、
実は趣味じゃないのよね。
この洋服高かったけど
実は着心地悪いのよね。
と、「実は、なんか違う」
と思っていることが
結構あることに気付きました。
まず気付く。
それが第一歩です。
そして、
取り除けそうなことから
取り除いていく。
その時に、
こんな気持ち持っているなぁ、
その気持ちこの先も持ち続けたい?
と自分に聞いてみると良いと思います。
最初は怖い時もあると思うので、
ホントに小さなことからで。
少しづつ少しづつ
不快を取り除いていくと、
不思議と心地よいものを
取り入れたくなってきます。
モノを通すとわかりやすいのですが、
自分の行動、自分の思考なども、
取り組んでみると
多くのことに気付くことが
出来ます。
今の私は、
好きな花を部屋に飾り、
気に入った食器を使い、
着たいものを着て、
少しづつ心地良い生活を
送れるようになっています。
心も家の中も
繋がっているようです。
私は私の人生を送っていい。
親には親の、
子どもには子どもの、
元夫には元夫の、
それぞれがそれぞれの人生を生きている。
誰かのために生きるのは
そろそろ終わりにしませんか?