菅生に行かれた方、運営、関係者の方々お疲れ様でした。
しかし暑かった。
そんな中、やはりこちらにお邪魔してきました。
レースの方は残念でしたね…
今回のボードは3戦目に続き柚崎明日香 さんでした。
お疲れ様でした。
1D markⅣのシェイクダウンの為に出掛けてきました。
出向いた先は東京競馬場。
今週で東京開催が終わってしまうし、AIサーボでのテスト撮影にはやはり競馬w
ダートは遠いので論外として、芝のレースで時間的に撮影出来るのが3・4レースのみ。
※午後は撮影会でのテスト撮影を予定していたので
競馬場での撮影は2007年の有馬記念以来だったので、3レースは露出等の確認と練習。4レースで本番としてみました。
撮影対象は4レースの勝ち馬 4番ネオヴェリーブル
カメラ 1D markⅣ
レンズ EF 70-200mm F2.8L IS USM + EXTENDER EF1.4×II
撮影モード マニュアル
ISO感度 200
シャッタースピード 1/1000秒
レンズ絞り値 F4.0
焦点距離 280mm
フォーカスモード AIサーボ
ホワイトバランス オート
その他設定項目等はすべて標準でJPEG撮って出し
ほんとはmarkⅡNと撮り比べするのがベストなのですが、ボディ3台も持って行けねぇw
合照率はmarkⅡNより格段に良いです※個人的に
なにより撮ってて気持ち良い。やっぱ競馬場で連射するのは最高やねww
ちなみに3レースで撮った時にやっぱ200mmじゃ足りねぇと気が付いてテレコン装着したのですが、東京競馬場ではサンニッパ が必須アイテムである事を再認識させられましたw
カメラボディが到着した数日後、何故かこんなものまで…
Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE
もともと標準域の単焦点は欲しいと思っていて、純正ではEF50mm F1.8 IIとEF50mm F1.4 USMとEF50mm F1.2L USMの50mm3種の中では、どれもこれといった魅力を感じられないものばかり。
シグマの50mm F1.4 EX DG HSMは最初から考えてない。
では、APS-H換算で45.5mmになるEF35mm F1.4L USMもありかと考えたみたとき
動体は1Dだよな。5Dは止まってるものしか使わないよな、当然ワンショット。フォーカスポイントも中心に寄ってるし、しかもセンターしかまともに使えないしな。なら1.3x ユニバーサル・マグニファイング・アイピースも装着してることだし、フォーカシングスクリーンをスーパープレシジョンマットに交換してMFもありだな。
と、脳内コンピュータが答えを出して即購入w
このメタルな質感がたまらんわ。
こちらも近いうちにレビューしたいと思います。































