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えーっ、今それですか!?

花びらであり、うさぎ王国の民であり、PERAYAになった腐ったおばさんが書いているSUPER JUNIORとK-POP中心(タイも少し)の完全自己満足ブログです。

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(´∀`*)



神と共に 第二章:因と縁』を観に行って来ました。




終了〜。



いや、観終わってから、ツッコミたいこと(というか疑問)とかあるんだけど、それ書いちゃうとかなりのネタバレになってしまうので、書けない。観た人と語りたいのだが、私の近くには居ない。(第一章観た後に友達に勧めたが駄目だった。)

でも、この映画の良さを伝えたいので、空っぽツルツルの脳みそを駆使して書いてみます。せめて、観た人がそうそうと言ってくれるぐらいにはしたい。



まずは、予告。




ここから感想になりますが、まっさらな気持ちで観たい方、予備知識入れたくない方は、ここからは読まない方が賢明です。





第一章と第ニ章は違う話なので、単体でも観られると思うが、私としては、第一章を観てから第ニ章を観ていただきたい。本編の前に第一章のダイジェストやるけど、肝心なところは触れてないし、それだけでは足りない気がする。
特に、地獄の裁判は、第ニ章ではかなり端折ってるので、第一章で、地獄の裁判はこういうものなんだとわかってから観たほうが話に入りやすいと思う。

今回は使者3人の過去の話が中心。第一章同様、冥界と下界のシーンに、千年前(使者の過去)も加わり、第一章以上に画がうるさい。(言い方)
でも、使者の過去のシーンが多いので、大河ドラマや韓流時代劇に目が慣れてるおばちゃんには、第ニ章の方が観やすかった気がする。



そして、なんといっても、第ニ章の見どころは、マ・ドンソク兄貴。
(公式からお借りしました。)

兄貴演じるソンジュ神は、気は優しくて力持ち。(すみません、ドカベン世代なもので)使者にはものすごく強いのに、人間にはやられっぱなし。なので、情けないところが多くて神様っぽくない。結末も呆気なかったし。でも、彼の存在がこの話をより人間臭くしてるというか、身近にさせてる感がある。(語彙力ないなー)

下界で、へウォンメクとドクチュンがソンジュ神から自分達の過去を聞き、冥界で、カンニムがスホンに自分の過去を話していくことで物語が進んでいくんだけど、カンニムの話の序盤で、へウォンメクとの関係は想像できる。それでもその後の展開に第一章程ではないが、うるうるきた。(日本語おかしいな)

へウォンメクがカッコいい。個人的には、使者のおバカなへウォンメク推しだが、チュ・ジフンの良さを堪能するには第二章は外せないよね。あと、へウォンメクとドクチュンの関係性が第二章を観るとますます好きになる。

スホン(キム・ドンウク)は、裁判を受けてる貴人というより、カンニムの話をただただ聞く人みたいになってて(カンニムとスホンはいいコンビではあるが)、スホン推しの私には、かなり物足りなかったんだけど、最後のあの方とのシーンで、思わずガッツポーズしちゃったわよ。第三章楽しみ。

ギョンスも、今回はあんまり出番なかったけど、第三章での最重要人物と予想されるので、是非とも早く兵役を終えて、第三章撮って欲しい。でも、日本で観られるのあと何年後だろう...。


また、まとまらなくなってきたが、第二章まで観て思ったのが、地獄とか冥界とか壮大なスケールなんだけど、描いてるのは、ものすごく狭い範囲の人達なんだよなぁ。スホンのお母さんもソンジュ神が守る家族のご近所だったし。なんせね〜。あの方がねえ〜。

とりあえず、感想はここまで。

お付き合いいただきありがとうございました。