「超新星フラッシュマン」でグリーンフラッシュ役を演じた俳優の植村喜八郎さん(51)が、JR秋葉原駅のホームで心肺停止の高齢の男性に駅員らと心臓マッサージや人口呼吸、AEDを使った救命処置を行い、男性は一命を取り留め、神田消防署から感謝状が送られるというニュース(記事 7/11 読売新聞)を。今更ですが。
植村喜八郎さん
↓

植村さん、グリーンフラッシュ時代
↓

いや、素晴らしいですね。植村さんは、6年程前から救命法を教えるボランティアをしているのだそう。本物のヒーローです。
私、特撮ヒーローが好きでした。ハマった時期とそうでない時期があったり、韓流にハマってから殆ど見ていないので、ヒーローファンと公言できないのですが、フラッシュマンは良かったですねー。
私が覚えている見所:
フラッシュマンは、子供の頃さらわれ、別の星で育った地球人という最初から凄い設定。
野心溢れる敵の幹部、サー・カウラーのハンパないカッコ良さ。
サー・カウラーと対立することによってあきらかになる大博士リー・ケフレンの自分も知らなかった秘密。
これだけではないですが、キャラ設定も物語も秀逸と言ってよいのではないでしょうか。
これ以外に、「梅ちゃん先生」に松坂桃李(シンケンジャー)、高橋光臣(ボウケンジャー)、竹財輝之助(仮面ライダー剣)が勢揃いだったり(鶴見辰吾もそうか。フォーゼたまにしか見てないが。)、雛形あきこの彼氏が天野浩成(仮面ライダー剣)だとつい最近知ったり、なんか私の中で特撮の話題がてんこ盛りだった。
シンケンジャー

↑見てなかったのに何故か持っていたチラシ。よく見たら、相葉弘樹(伊東マンショ)居るのね。
因みに、タイトルの「わが心のフラッシュマン」は、中島梓の名著です。本を読まない私には、栗本薫よりもヒントでピントの解答者の方がしっくりきます。
高校生の時、友達に薦められて読んで、面白かった記憶はあるのですが、詳しい内容は忘れてしまいました。
再読しようかな…。
持ってないけど…。