サイ6甲の続きです。
今回、[江南スタイル]以外はフィーチャリングということで、各曲、それぞれの特徴が良く出ている、バラエティに富んだアルバムになっていると思います。また、相変わらず、メロディーメーカーPSYさん健在という感じがします。(個人的意見)
PSYさんは顔に似合わず(すみません)、優しいメロディーを書く人だなと。(あくまでも個人的意見)
ここからは、各曲の感想をざっくりと。
注:音楽的知識が無いため、なんじゃこりゃな感想ご容赦ください。
1.[雨蛙]
メロディアスな曲にロックテイストのアレンジがgood。勝手な思い込みで、これが1曲目だったのに驚いたが、曲を聴いたら1曲目で大正解。[江南スタイル]の次に好きな曲。G-DRAGONもいい仕事してます。
2.[熱いさよなら]
TOY(知らない)の曲のリメイクらしい。ソン・シギョンさんの声が素敵。特に高音にウットリ。PSYさんらしいラップやコーラスも良いです。
3.[江南スタイル]
エレクトロニックサウンドとのことだが、どこか懐かしさも感じるアレンジ。只今、脳内鬼リピ中。
4.[77学概論]
リッサン&キム・ジンピョ(名前とジャンルを辛うじて知ってる)のおばちゃんにも優しいミディアムテンポのヒップホップ。
5.[どうだったのだろうか]
PSYさんの優しいメロディーにパク・ジョンヒョン(リナ・パーク)の可愛らしい声で優しさup。印刷止めて録った甲斐あり。
6.[NEVER SAY GOODBYE]
ラップも入っているが、ユン・ドヒョンさんがバンドの人だからか、凄くロックな曲。引退の時を想像しながら作った曲らしいが、私は、何故かクイーンを思いだした。
長々書きましたが、フィーチャリングの方々のインタビュー動画。
↓
PSY - PSY TV () 6th Album Interview
日本語訳ありませんが、これ見た方が、こんな戯言よりも良くわかります。
私は、フィーチャリングした方々は、G-DRAGONしか知らなかったので、参考にさせて頂きました。
PSYさん、カムサハムニダ。