ミッシェルweekで、『wonder style』から『cult grass stars』、『High Time』と聴いたので、だいぶミッシェルモードでしたが、SS5が近いこともあり、強制終了。だけど、やっぱ、『High Time』好きだわ~。
SJです。
7月24日に、SJの日本1stアルバム『Hero』発売となり、私の手元にも届きました。
限定盤とE.L.F盤。トレーディングカードはうぎたんとカンインでした。正直、DVD目当ての購入でしたが、新曲が気になったので、CDを聴いてみました。
新曲に関しては、どれも良かったです。
「Hero」は、ダイジェストで聞いた印象よりもテンポが良い感じで、「★BAMBINA★」は、ドームの1曲目とかでやりそうな感じ。この曲なら許す。「TUXEDO」も好きです。
怖かった「Wonder Boy」と「A-CHA」ですが、作詞家さん達頑張ったという感じで、思ったより拒否反応が少なかった。でも、私的に、日本語詩は…。
特に「Wonder Boy」への思い入れが強いので、‘ぼいじ あんぬん ぬんむるん いっけっちまん(見えない涙はあるだろうけど)’をGirls&Girl お見逃しなく!と言われちゃうとやっぱり、納得いかないところがあるのですよ。
それに、2曲とも、このバージョン、ヒニムが歌ってないので(歌ってたら、それはそれで複雑なのだが…。)、この先、聴かないかも。
第一、SFSとMr.Simpleで発狂しかけて、通しては聴いていない。イントロと新曲とWay以外は、申し訳ないが飛ばしてます。
Wayは、最初、あまり好きな曲ではなかったのに、SS4東京ドームのラストで聴いて、アルバムで聴いたら、いい曲だなぁと。
お願いです。SJに日本語で歌わせるのは止めてください。
その方がセールス的に良いのはわかりますが、私が、日本語詩受け入れられないのは、刷り込み的なものなのでしょうが。(新曲は、脳が真っ白な状態で聴くので、好きになれる。)でも、ロクゴは、日本語が最初でも、原曲崇拝です。
百歩譲って、CDは我慢します。でも、コンサートは、どうか、本国に近い形でお願いします。せめて新曲だけとか。
…とか言っても無理だよね。