
続き
まさに最高。
ブルーハーツ、この時は雨は降っておらず、ある意味強運。なんか、初々しさがある。
レッズ、この頃のユカイはかっこいい。♪深イイ話~
と歌っている場合ではない。岡靖、いいねー、この客が置いていかれる感じ。見たいような見たくないような。いや、もっと見たい。
白井貴子、穏やかな印象だが、バケツの水を自ら被る姿にぐっと掴まれた。
ハウンドドック、まさに、拳を上げるロック。これを見たファンは複雑だろうなと余計なことを思ってしまった。
BOOWY、あの雨の中、一切ブレず。雨が演出だったかのよう。
スライダース、雨で髪の毛ペシャンコだが、超クール。
尾崎、ギター1本で歌う『シェリー』にしびれる。
渡辺美里、この頃たぶん21くらい?貫禄あり過ぎます。
トリの佐野元春になると、雨が止み、朝日が登ってきます。雨の中、最後まで耐えた、生き残ったと言っても過言ではない人達が、朝日の中で聴いた『Someday』は、一生忘れられない場面となったと思います。スクリーンで観ただけでも感動しました。
個人的には、UP-BEATも観たかったのですが、仕方ない。
‘ベイビー大丈夫かっ’というのは、氷室さんが言った言葉のようですが、最後の方、ナレーションで、観ている人に投げかけてきます。当時、ロックキッズだった世代が、今は、仕事で役職に就いていたり、結婚して親になっていたり、親の介護をしていたり…、私のように、何もなく、K-POPアイドルに夢中になっている人もいますが、26年後の自分に対して言われる‘ベイビー大丈夫かっ’は、なんか、心に刺さるものがありました。
なんか、ずらずらと書いてしまいましたが、期待以上に良かったので。
公式HPを見るだけでも面白いですし、考えさせられることもあるので、興味のある方は、是非。
次回は、スパショメモのつもりですが、いつになるやら…。