続き。
私と同世代の華大さん。残念ながら、華大さんが東京に進出してから私は知ったのですが、華丸さんがR-1で優勝した時、会場にいた大吉さんに「華丸さん1人が売れちゃったらどうします?」みたいな質問に、「どうぞ売れてください。」と答えてたのが凄く印象的でした。後で大吉さんがサポートしてたのを知った時、そんな質問は愚問というか、2人で勝ち取った、1人が注目されたくらいでは壊れない確固とした信頼関係が、かなり前からできているのだと思いました。
(しかし、最近出たR-1決勝前のエピソードを見ると、力関係ができた!?とも取れますが。)
最近も大吉さんは、「相方に嫉妬するのがわからない。相方は僕の一部だから。」みたいなことを言ってました。
THE MANZAI優勝の時、大吉さんが華丸さんに送ったメール。「日本一になりましたね。よかったね。この日が来るなんて思わなかったね。これもすべて、あなたの人間性が良かったからだと思います。これからもよろしく」
大吉さんエピソードばかりになってしまいましたが、なんか、こういう関係いいですね。
SJもこんな感じで10年、20年と進んでいくといいなぁ。
漫才コンビって、夫婦とか恋人みたいな感じがありますよね。華大さんが優勝したら、前に世にも奇妙な物語でやった『どつきどつかれて生きるのさ』というドラマを思い出しました。世にも…的にはどうかなと思うが、大好きで、男女だと凄くありがちなベタな話なんだけど、これが、ツッコミ男とボケ男の設定になってるので、腐の私は、主演の横山裕と山崎樹範に萌へ萌へし、DVDも買った。
最近になって、これが漫画原作だと知り(遅っ)、この年の暮れに原作買ってしまった。
短編集『ユートピアズ』『ヘイトウイルス』という作品も世にも…でやったそう(見ていない)だが、これは世にも…向き。怖い。個人的には、最初の女王様の話が好きだが、たぶん、これは抗議が来そうな感じがする。
2014年中に書こうと頑張ったが、案の定書けず、年を越してしまいましたが、今回は、2014年の日付にさせてもらいました。
今年も更新が遅く、まとまらない戯言にお付き合いくださり、ありがとうございました。
ミンちゃま、誕生日おめでとう。また書きます。