p(´⌒`q)
続き。
スホニョルの殴り合う前のシーンを見ると、私は、自分から敢えて孤独に進もうとするスホとそれを止めようとするニョルに見えてしょうがない。
スホからは、いろんなことがあっても弱い面を見せたくない、強くあらねばならない、なぜならEXOを守護するのは自分だから。メンバーを、EXOを守るためなら自分はどんなに傷ついてもかまわない。…なんか、そんな風に感じてしまう。
私は、スホペンなので、かなり甘々ですが、ジュンミョンは、泣くほうだし、頼りない感じも受けますが、確固たる信念でまっすぐに進もうとする強い子だと思います。だから、あのシーンで、自分から孤独へ進もうという風に見えてしまうのかな。
最近、EXOは、みんな大人になったなぁという印象を受けるけれど(シウは始めから大人な感じがしますが)、ジュンミョンの場合は、もう少し前、一番信頼していたもうひとりのリーダーが突然いなくなってから、否が応でも大人にならざるを得なかった感じがするんです。
さらに重なって、孤独でも前に進むしかない、大切な人達を守るために自分が進まなければって。ニョルに手を掴まれても、メンバーを傷つけたくないために振り払う。殴ってでも諦めさせようとする。そんな感じに見えてしまうんです。
反対にチャニョルは、なんでいつもそうなの?どうして一人で抱えこむの?もっと僕達に頼ってよ。もう、一人で行かせない、どんなことをしても。って、言ってる気がする。
そんな二人にリンクするようなカイの舞。(表現間違ってるようなきがするが、語彙力ないのでご勘弁。)美しいけど切ない。
カイはなんだか孤独とか悲しみの象徴のような気がして。でも、そんなカイにボールが投げられ、受け取ったカイが迎えに来た仲間のもとへ走る。そして、ベクもスホも戻るんだけど、ボールを投げるのがシウっていうのも心に響いて。
シウミンって、普段は何も言わないけど、いざという時に長兄の力を発揮するというか、迷った弟達を導いてくれるというか、行っていいよと背中をそっと押してくれるというか、そんな感じがするんですよね。
シウミンをきっかけに悲しみから希望に変わる。そして、また楽しい時がやって来る。
妄想もここまでくると病気ですかね。
でも、今までのことをこの曲(MV)に転化させて、新たな道を歩いて行こうっていうのは感じます。
続く。