『ちびまる子ちゃん』の作者、さくらももこさんが、8月15日に亡くなっていたことが、27日、明らかになりました。53歳の若さでした。
私はさくらさんより少し年下ですが、私も幼い頃、テレビの前で、ヘソ出して、「ウララ〜ウララ〜」と歌い、それを大人になってから親戚に言われ恥ずかしい思いをするという経験もしてますし、秀樹が好きで、平凡か明星の付録のポスターの水着姿の秀樹を見て、まだギャランドゥと言われていない頃、その存在に衝撃を受けたので、まるちゃん世代に入ると思うんですよね。秀樹(敬称略)が亡くなった時もショックでした。
また、さくらさんは郷土の誇りです。
大学生の時、他県の友達が、さくらさんの実家に行きたいと言い、(もう、その時はそこに住んでいなかったけど)行ったことを思い出しました。
『ちびまる子ちゃん』は、国民的、いや、世界的キャラクターです。その昔、香港に旅行へ行った時、これ↓
を見つけて、思わず買ってしまいました。
(海賊版じゃないと思うけど。)開いてみたら広東語(?)で、全くわからない。何故買ったのか、何故2巻だったのか、過去の私に問いたい。
『ちびまる子ちゃん』にはその人その人によっていろいろな思い出があると思います
。アニメは終わらないそうですし、これからもたくさんの人がたくさんの思い出を作っていくことでしょう。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
