みなさん、こんにちは
頭と眠りのサロンthReepです
お風呂に入るとなんだか眠くなる…
そんな経験はありませんか![]()
この現象、実は入浴そのものではなく
“入浴後の体温の低下”によって
引き起こされています
人間の身体には深部体温が下がるときに
眠気を誘うメラトニンというホルモンが
分泌される仕組みがあります![]()
お湯に浸かって温まるとき
皮膚表面に血液が集まります
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お湯から出ると拡張した血管は
身体深部の熱を放射、体温は急速に下がり
脳にメラトニン分泌の指令が届きます
この一連の流れを睡眠に合わせて考えると
「就寝時間の90分前にお湯に浸かっておく」
というのが理想的な計算に![]()
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(40℃のお風呂に15分浸かった時に上がる
0.5℃の深部体温を元に戻すのには90分必要)
本格的に寒くなってくるこれからの季節
「湯船に浸かってゆっくりしたい」
という方も増えてくる頃だと思います
そんな時にはぜひ、この90分前の法則を
思い出してみてくださいね![]()




