本日、スカイプの会話にて、


プレミア日本版 2002 7月号の話題がでました。


といっても、ブレイド2の記事の、ドニー・イェンのインタビューの事であります。



話は変わりますが、


セガールも、ヴァンダムも、スナイプスも、


どんなにダメになっても、


無条件で、大好きです。

 条件付き組み手というのをやる。


 これは、


要は、相手と同じ条件で、やらないというだけ。


 こちらが、右手だけで戦い、


相手は、左手だけとか、


こちらは、カリスティックで、


相手は、木刀であったり、


素手対武器とか、パターンはいろいろある。


 これが、なかなか、おもしろい。


 最近は、ダミーナイフや、ダミーカランビットでもやったりする。


 常に、実戦を見据えてやるという、意味合いもあるのだが、


自身の動きを、見直すきっかけにもなる。



 かなり 前からであるが、


 甲野善紀氏が、コンバットマガジンで、コラムを連載している。


 それがまた、おもしろく、興味深い。 


 まあ、当然である。


 最近、武術について考える時間が、増えてきている。


 四六時中、考えて、つくづく思うのだが、


やはり、武術というものは、相手を、倒す、殺す 技であるということ。


 特に、シラット、カリ、クラヴマガなどは、その色が強い。


 というのも、このところ、そっち方面の武術を、集中的に鍛錬している。


 意識はしていないのだが、そうなっている。