武術をやる者として、


鍛え上げているつもりだが。 


 もちろん、それで満足などしていない。


 でも、あれを見てしまうと、まだまだ、全然だなと。


 最近の、常に対外的な垂れ流しの価値観においての、


細マッチョなど、冗談にもならない。


 それに乗せられて、やる奴の気が知れない。


 アドレナリンを出し続けなくては死んでしまう映画や、


人工心臓を充電し続けなくてはいけない映画、


車から20メートル離れると爆死する映画を観れば、


それに気づくことができる。


 あの人が、


蟷螂拳を使い、


ハンガーでヌンチャクをやるとは。

セリフもない、

 

それでも、


すぐに、奴だとわかる。


またまた、やるしかないなと思わされました、


レイ・パークには。


なんか、この映画、


続編作る気満々で、


ブレダン・フレザーも出演してるし。


最高の映画。