先日、弊社スリーワンにて
お月見会が催されました。
私の故郷は京都の渡月橋近くで
9月の満月には毎年お月見をいたします。
我が家は1000年以上前の
平安時代から京都に住んでおり、
何年も我が家に帰っていないので
月を見ると我が家を懐かしく思います。
「天の原 ふりさけみれば 春日なる 三笠の山に いでし月かも」
と詠んだ阿倍仲麻呂もこういう気持ちで
詠んだのか、としみじみ感じました。
時代も、場所も違えども、
今も月は変わらない。
科学が発達し、時代の精神・思想が
変われども古の人の歌でこうも共感してしまうのは
私だけでありましょうか。
ではグラッチェ!