200年1月 官渡の戦い献帝を擁立した曹操は、呂布や袁術といった難敵を打ち破り、中原を支配した。一方、袁紹は公孫瓚を倒して河北を統一。その視線を中原へと向けていた。小覇王・孫策も江東を制圧し、曹操の背後を突く構えを見せている。天下を巡る争いは、彼らの中心に加速し始めていた。