君と~ 初めて 飲んだお茶~
イー アール サン スー
ウーロン茶~
2回~ 飲んだら 君を好き~
3回 飲んだら 僕を好き~
ロン ロン ロン ロン
ウーロン茶~
56歳に な~りましても~
ウー リュー チー パー
ウーロン茶~
これをフルコーラスで歌える梅田ショットバーの店長は、
世界で8人といないでしょう。
いてたまるか。
これね、すごくいい唄なんですよ。
シンプルであるが故にキャッチーで、ライム(韻)にトンチも利いた名曲。
2~3年前かな?
このサントリーのCMソングに妙にハマり、チャリンコ乗りながらしょっちゅう口ずさんでた時期があ~りましての~♪
最近になって、また復活してしまいまし茶。
…が、口ずさむ相手を間違えた!
一部強烈に感染してもうた方がいらっしゃいまして。
僕以上のパンチ力を持って周囲に撒き散らすことに…
その被害たるや凄まじき!
その影響たるや…
分析してみました。
彼女の非凡なるリズムから生まれた独特な歌い回しは、壁・窓、さらには三半規管を打ち砕き、平衡感覚喪失からパニックの続出。
その結果、建築・医療業界は儲かるが、オリンピック種目から【体操】が消える。
天変地異の前触れか。
さえずる小鳥も逃げだす始末。
そして一緒に追いかけた猫までが消えた結果、大阪から猫の概念ごと消失。
ニャンニャン系の妹分までいなくなる。
日本橋がスラムと化す。
さらには、ひらがな進行の歌詞により辺りはお花畑と化し、妖精が集まる。
その結果、花屋が潰れ、ディ○ニーがヒントを得る。
吹き替え版を依頼され、声優メインでもない日本のタレントが儲かる。
『2011年 鼻唄ウーロンの変』
ね。
彼女のおかげで、僕までパニックに陥ってしまったでしょ。
身から出たサビ…
ミイラ取りがミイラに…
なんちゅう破壊力。
とはいえ、不思議と癒されそうだ。
なんだか毎日、幸せそうだ。

そう、こんな女の子。
コードネームは【アポロ】。
梅田もしくは中崎町近辺に出没の彼女を見かけたならば、
どうぞ一緒に、唄ってやってくださいな。
※写真…中崎町のバー【neem yard(ニームヤード】さんでの1コマ
あ、ウチでウーロン茶、もしくはウーロン系のカクテル頼まれたら、
オプションで唄ってさしあげますので♪
いらんっちゅーねん。
ちなみに、ダイキリ頼まれた方には…
『横浜ホンキートンク・ブルース』(松田優作バージョン)ですので♪
誰も知らんっちゅーねん。
ほなまた、心踊る頃に…☆
SHOT BAR 『THREE FIELD(スリーフィールド)』
大阪市北区角田町1-17 サイドトリップビル1F
Tel. 0663142315