恋に焦がれて
鳴く蝉よりも
鳴かぬ蛍が
身を焦がす




「好きや!好きや!好きや!好きや!」


と喧しく畳み掛けてくる娘よりも


「あんたのことが好いとぉおます…ポッ」


みたいな娘にグッとくる。


侘び寂び効いて、三歩後ろから背中押す。

そんな女に憧れながら…


全く逆の現実に安堵を覚えたりもするわけで。


夏の情歌の中で、最も好きな都々逸のご紹介から始まりました。

恋愛恐怖症が故に蝉男、ハヂメ店長でございます。



もうセミ鳴いてませんね。

いや、こんな雨やとさすがにね。


夏も終わるんですな。



宿題やったかぁ??




さてさて、放置プレイも度が過ぎたようで。


先日行われた浴衣祭のダイジェストからどーぞ。
(笑点・大喜利の歌丸師匠風)


タイトル『空蝉(うつせみ)』の如く、
今年もセミの抜け殻みたいな浴衣(夏着物)で臨ませていただきました。


★お足下の悪い中、ようこそ!

新御堂ぶる~す


★それぞれの味が出た、1ショット。

新御堂ぶる~す


★彼女らの伸び代に期待大♪

新御堂ぶる~す


★浴衣を着損ねて後悔しとるわりに、楽しんでいるの図。

新御堂ぶる~す


★永谷園からのオファーを狙っているの図。

新御堂ぶる~す


★ラストまで残ってくれたお客様と!始めましょか。

新御堂ぶる~す


★こうなって

新御堂ぶる~す


★こうなって…

新御堂ぶる~す


★こうだ!

新御堂ぶる~す


★ハートに火を点けております。

新御堂ぶる~す


★おやおや、やんちゃやねぇ~。

新御堂ぶる~す


★火遊びを嗜む男。

新御堂ぶる~す


★小股の切れ上がった女…予備軍。

新御堂ぶる~す


★世代交代の図。

新御堂ぶる~す




あっちゅー間だ。


やっとこさ夏らしいことができた喜びも束の間。

そろそろ秋が訪れます。


世間の皆さんも今頃は、
夏の抜け殻となっているんでしょうか。


こう言うと寂しくなってしまうので、
前向きに言いましょう。



その抜け殻を置き土産に、新しい自分を切り開くのだ!


すなわち、脱皮だ!!




蛇なってもーた。



ほなまた、心踊る頃に…☆


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