よく「かるーく振って300ヤード」という言葉を聞くようになりました。
300ヤードを軽く飛ばせる、言い換えると350ヤード飛ばせる方の300ヤードスイングは軽く見えるといういう事だと思います。
実際わたしが300ヤード飛ばしてるスイングを、他人から見ると軽く振ってると見えると思います。わたし本人も全力では振っていません。
たとえば大谷選手が140キロのボールを投げてる姿はとても軽く投げてるように見えるでしょう。
何を言いたいかというと、300ヤード飛ばない人が、軽く振って300ヤードは飛ばないという事です。
🟥ここで難しいのは「軽く」という言葉です!🟥
「軽く」という言葉を分別したいと思います。
①とても力が入り動きを殺していた方が、入りすぎていた力を今までより力を抜き、今までより飛ぶ経験をした方
その方にとっては!
「軽く」
②自分自身はしっかり振ってるんだけど、周りから見ると軽く振ってるように見える
「軽く」
③先ほど話したように、350ヤード飛ばせる方が300ヤード飛ばしている状態の
「軽く」
①②③は全て「軽く」ですが
客観主観など、相対的に変わります。
ココがポイントです‼️
「軽く」振るという言葉の意味は
人により変わるということです。
ココを間違えるともっと飛ばない事になる可能性もあります。
実際、私は今までより飛ばない状態から、必死に頑張って飛ばせるようになりました。現在も継続中ですが、練習はきついですwとてもしんどいですw
息が上がるくらいで、練習後は下半身がとてもつらくなります。
その練習を続けて今の飛距離になりました。
かるーく振る。
わかります。
昔、練習中に腕の力が入りにくい状態で練習すると、入ってた時より飛びました。
余計な力はいらないと経験しました。
これは先ほどの①に当てはまります。
かるーく振って300ヤード
という言葉
間違えてはいけません。
かるーく振って300ヤードの受け取り方が
大切になります。
情報社会の今、受け取り側が試されてます。
本当に軽く振って300ヤード飛ぶなら、ドラコン選手の練習を否定、プロゴルファーも否定、デシャンボー、マキロイを否定することとなります。
もし300ヤード飛ばしたいなら
しっかり振り、計測器で測り、情熱を持ち
練習をしてください。
プロゴルファーでも300ヤードは難しいものです。