わたしの1月5日の練習時の記録です。

もうすぐ47歳ですが、まだまだ現役です。


冬の時期にしては、結構出てる方です。



色々な計測器がありますが、私はこれを使っています。この計測器はヘッドスピード、ボールスピードしか測れませんが、球筋を見る目があればスピン量、打ち出し角は検討はつきます。


アタックアングル、スピンロフトなどは感覚でやります。


トラックマンはゴルフ場に置けませんし、最後はその球の見る目になると思います。


ただ一つ。

練習場のボールと、コースボールの違いをしっかり把握することが大切です。



冬は寒く、動きにくいですが

動き出すと暖かくなります。


また風が吹く日が多いので、風の練習になります。



この時期に上の写真のような数値が出てると、春にはもっと数値があがります。

あらゆるスポーツ「オフ」という時期がありますが、この冬のオフシーズン変わります。


春に始めてると出遅れ、真夏の暑い中にまた練習が億劫になります。

ゴルフは自然、日本の四季を楽しみましょう!

新年明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いします。


毎年元旦にやるぞぉ!って思います。

私も知らぬ間に46歳になりました。

気持ち的にはまだまだ若いですw皆様もこの気持ちはわかると思います。


今年も皆様の飛距離をあげていきます。

またスコアも良くしていきます。


そして新しいことにもチャレンジしていこうとも思っております。



ゴルフというものの中に飛び込み

たくさんの縁をいただき

いつも勉強させられます。


目標を持ち

すべてに感謝して

やりたいことを全力で挑みます!


飛距離は皆様の夢です。

夢中になってください!


そのお手伝いをできるのが

本当に幸せです。



お正月🎍で英気を養って

また皆様にお会いできるのを

楽しみにしております!




謹賀新年 

溝田祐規

2025年最終日


アメリカはロサンゼルスから私のことを見つけて、帰省ついでに来てくれたシンジさん!




遠いとこから来てくれてありがとう!



ヘッドスピード3m/s上がって、アイアンの精度も良くなりました!



頑張りすぎて、最後は親指の付け根痛めたけど、今後やることは決まったね!


またロスでも練習頑張ってね👍

60歳のTさん。

本日初ヘッドスピード50m/s越え㊗️






すごいです。

冬にベストスピードを伸ばしてます。


またクラチャンを取られた高木さんも

8鉄のベストを出したと嬉しい報告。


また本日の夜のレッスンのTaさん。

1時間のレッスンでヘッドスピードが3m/s伸び

ネットに当たる場所が完全に変わって感動されていました。


冬は寒いです。

外に出るのが億劫になります。

しかし、夏にフルスイングを何回できるでしょうか?

37℃38℃の中で出来るでしょうか?


冬は寒いですが、球数を打てます。

寒いのも最初だけ。

しっかり体を使い、打つと暑くなります🔥


良いスイングも数をこなさないと中々覚えれません。


私も昨日22時から1時間、みっちり打ち込みました。

暑いですw


夏のようなベストボールは打てませんが

冬なりのベストボールは打ててます‼️


年齢による老化を感じますが

ゴルフはスコアの成長

飛距離の成長を感じれる

数少ないスポーツです


それがゴルフの魅力かもしれないですね



結果は後からついてきます。


夢を見てる時

寒さなんか関係ありません。



さあがんばろ!

ゴルフスイングを教えてください!

と言われますw


そうです。

スイングも!教えます。

当たり前です。


ボールを扱うスポーツやゲームは、スイングやフォームというものがあります。

ここが良くなるといいんだ!

と思う方は多いでしょう。


しかーし!

その前に!


球体のボールが、どう打つとどのようになるのかを知ることです。


物理というと皆さん嫌がると思いますが

力学で全ては説明できます。

力学で説明できないことはありませんw


右を飛び出して目標に帰ってくる球を打とうとして右へ曲がった時に

「あ、ひらいた!」

という方は次の球は大体引っかかると思います。

「ひらいた!」

という言葉は

じつは

間違いかもしれませんw


サッカーや、卓球、テニスを考えてみてください

ビーチボールでもかまいません。


いろんなボールで学べますよ!


反力とは、構造物に荷重(外力)が作用した際に、その構造物が静止状態を保つために支点に生じる力のことです。この力は、荷重の合計と反力の合計が釣り合い、ゼロになることで構造物の安定が保たれます。


反力の基本的な考え方


反力は、壁を押したときに壁が押し返す力と同じように、物体が動かないように支える力です。構造力学では、「力のつり合い」として考えられ、荷重に対して反対方向に作用します。





AIに聞くとこんな回答。



最近ゴルフスイングに対して

「地面反力を使う」

など、地面反力という言葉が使われてます。


地面反力を増幅する事によって飛びます。

と説明されているものがあります。


僕は理系なのでここで疑問が生まれます。




「地面反力を上げるために

地面の物質の弾性を硬いものにする」




ならわかるのです。


柔らかい地面より

硬い地面の方が

また反発力の高いものにすれば

地面反力は強くなります。



もともと、地面には反力があるため

歩いたり

ジャンプしたりできる訳です。



地面の反力を増幅するようなことは

工事しないとできませんw



僕が思うに

「地面からの反力を上げるために

スイング中の地面方向に対する

力のベクトルを上げる」


なら、わかるんですw


よく「かるーく振って300ヤード」という言葉を聞くようになりました。


300ヤードを軽く飛ばせる、言い換えると350ヤード飛ばせる方の300ヤードスイングは軽く見えるといういう事だと思います。


実際わたしが300ヤード飛ばしてるスイングを、他人から見ると軽く振ってると見えると思います。わたし本人も全力では振っていません。


たとえば大谷選手が140キロのボールを投げてる姿はとても軽く投げてるように見えるでしょう。


何を言いたいかというと、300ヤード飛ばない人が、軽く振って300ヤードは飛ばないという事です。


🟥ここで難しいのは「軽く」という言葉です!🟥


「軽く」という言葉を分別したいと思います。


①とても力が入り動きを殺していた方が、入りすぎていた力を今までより力を抜き、今までより飛ぶ経験をした方

その方にとっては!

「軽く」


②自分自身はしっかり振ってるんだけど、周りから見ると軽く振ってるように見える

「軽く」


③先ほど話したように、350ヤード飛ばせる方が300ヤード飛ばしている状態の

「軽く」


①②③は全て「軽く」ですが

客観主観など、相対的に変わります。


ココがポイントです‼️



「軽く」振るという言葉の意味は

人により変わるということです。


ココを間違えるともっと飛ばない事になる可能性もあります。



実際、私は今までより飛ばない状態から、必死に頑張って飛ばせるようになりました。現在も継続中ですが、練習はきついですwとてもしんどいですw


息が上がるくらいで、練習後は下半身がとてもつらくなります。


その練習を続けて今の飛距離になりました。


かるーく振る。

わかります。


昔、練習中に腕の力が入りにくい状態で練習すると、入ってた時より飛びました。


余計な力はいらないと経験しました。

これは先ほどの①に当てはまります。



かるーく振って300ヤード

という言葉


間違えてはいけません。


かるーく振って300ヤードの受け取り方が

大切になります。

情報社会の今、受け取り側が試されてます。


本当に軽く振って300ヤード飛ぶなら、ドラコン選手の練習を否定、プロゴルファーも否定、デシャンボー、マキロイを否定することとなります。


もし300ヤード飛ばしたいなら

しっかり振り、計測器で測り、情熱を持ち

練習をしてください。


プロゴルファーでも300ヤードは難しいものです。


昨日、レイクフォレストセンチュリーコースで第一回の当レッスンのコンペをさせていただきました。





天気も良く、やっとみなさんのラウンドが観れるので僕としても楽しみでした!



この日のグリーンは9フィートでしたが、ピンの切り方が激ピンでしたw

レッスン生のプロも参加しましたが、めっちゃいい経験と練習になったと。


ピンの位置によってゴルフは難しくなりますが、この激ピンを経験できるコースは数少なく、僕としてはまたまわりたいと思いました!(生徒さんはみなパターに苦しんでましたがw)



今回、コンペをしながらですがラウンドレッスンさせていただき、みなさまのラウンドを見させて頂き、レッスンに反映できる事がとても多くありました!



コンペはゴルフの腕前を競う事も大切ですが、

人との繋がりや

そう言った事も大切ですね。


色々と勉強させていただきました!


感謝です!


参加していただいた皆様

ありがとうございました。




Nさんの練習ノート。


ノート書いてからスイングが良くなりました😆


ノート書いたら良くなるって、そんなことある?って思いの方。やってみたらわかります。

テレビで観る日本の男子ツアー

そのツアーに出場するにはQTという予選会に出て

結果を出さないと出れません。


その予選会は1st、2nd、3rdと予選を通過し

最後のファイナルQTでの順位によってツアーに出られる権利が得られます。


ファイナルまで行くと、JGTOの下部ツアーの出場権は得られます。上のツアーは上位でファイナルを通過しなくてはいけません。



正直いって狭き門です。


そのセカンドQT杉ノ郷カントリークラブ会場に出場した田中泰芽プロが四日間トータル2アンダーで通過しました😌

結果はこちら↓





ギリギリでした💦


田中プロはファーストQT通過後、トレーニング中に右腕を骨折し、今回のセカンドQT2週間前までクラブが振れない状況でした。


その頃は「あちゃー😣今回は無理かー」

と思ってましたが、さすが若く回復力があり間に合いました。


久しぶりの試合がセカンドQTで緊張したと本人。

準備不足もあり初日2日目は上手くいかなかったですが、2日目が終わって電話してたところ、悪い点がはっきりしました。


2日目は4アンダーと調子が上がり、二日間とは全く違うゴルフができた様です。


本人は本日上がってきて落ちたと思ってたそうですが、運良く通過できました😄

こんな幸運をくれたなら、サードでは初日と2日目のミスを絶対しないと誓ってました。


このミスとは、彼に再会してからずっと言ってる事です。やっとわかってくれたかなw


失敗から経験し、

経験を活かして、

成功に近づく


これしかありません。


サードQTに向けて頑張って👍