私がパイロットになるということを決心したのは
高校3年生の時でした。 

 
今回は特に進路を決めに悩んでいたりする高校生に読んでもらいたい記事です。

国公立志向の自称進学校でしたので専門学校や就職という選択肢はあまりありませんでした。

学部を選ぶ時に中身を見て「自分は将来こんなことをして楽しいのかな?」と疑問に思いました。

そこで以前から頭の片隅にあったパイロットについて調べました。

航空大学校の存在を知りました。
(以下航大と略します)


その時点で私が航大を受験するための条件は
「大学2年間在学かつ年齢は24歳まで」でした。

ここで大学選びについての条件が出てきました。

自分の中の重要度順に
①航大に入れなかった時、そこの大学を卒業して就職することに納得できること
②浪人をしない
③受験のことを考えて出来るだけ家から近くで通える

それぞれの理由

1 適当に大学、学部を選んでしまうと航大が駄目で、
パイロットになれないときのことを考えるとリスクが大きすぎるため①を最重視しました。

2 航大は年齢制限があるので受験回数を1回でも減らさないために出来るだけ浪人はしない方向で考えていました。
①を満たさない学校ならば浪人はすると決めていました。

3 金銭面での負担を少しでも減らしたかったから。


なりたいものを考える
 
なるための手段を調べる
どの選択肢を取るべきかを考える
できるだけ後悔を少なくすることができるグッ


私は身体検査で落ちたことがあります。
身体検査で落ちて航大はもう無理なんだとなったときに、大学選びを真剣に考えていて良かったと思いました。