続き



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内科の主治医の女医さんに、この病院の婦人科を



紹介していただけませんか?と伺ったところ、



とっても人気の先生がいるので、と紹介してくださった。



でもすごい人気の先生で、予約は2ヶ月後からしか



取れません。(><)



でも、これを逃したら大変と、2ヶ月先に予約をびっしり



毎週のようにとりました!



まるで一昔前のコンサートチケットを予約するかのごとく。



連日、電話かけまくりました!



そして、やっとその日が来ました。



2009年2月3日(火)



H先生と初対面。この先生も女医さん。



とってもはっきりものを言われる方で、



最初かなりビビりましたが



後々、本当に信頼を置ける方だと思い始めました。



つまり、患者のことを考えるからこそ、現実は現実、



受け止めなければならない事実もあるわけで・・・





内診をした結果、



ともかく、生理を起こさねば、話にならないとのことで



生理を起こす薬を処方され、生理がきたら、



排卵を起こさねばとのことで、



排卵誘発剤を処方され、その日は終了。



次回の生理を待ってタイミング法からはじめましょう。



H先生は最初突っぱねるような発言をしていたけれど



その心は、本気でわが子を挙児したいのかとの問いを



投げかけておられたのだろうと思い、



その日は、先生がPC上のカルテに「挙児希望」と



入力された瞬間。



内側から断然やる気が出てきたのでした。



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続く



ふと思いたったので、私が不妊治療に踏み切った訳をちょっと綴らせてください。何度かにわけて、綴っていこうと思います。



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昨年、2008年夏に私はいろんなストレスからか、



ホルモンバランスを崩し、突然生理が来なくなりました。



当初、懐妊だぁぁと、ぬか喜びしていた自分。。。。



でも違ったときのあの脱力感とやるせなさでいっぱい



だった自分。。。。



昨年9月に2007年2月に繋留流産の手術を行った



産科院に行ってみました。



結果、もちろん妊娠ではなく、ホルモンバランスが



崩れているとのご指摘。



大嫌いな基礎体温をまたつけなければならなくなり



ました。



それから3ヶ月間、生理を起こす薬を処方されたけ



れど、それまでずっと判を押すように割ときっちりと



きていた生理がとっても不規則な、それも、ほとんど



日数がない状態となってしまったのです。



健康診断でもしっかり持病でひっかかり



・・・・要再検査通知が届きまして、



これはきっと持病が悪さしているのでは?と



主治医のいる病院に出向いたのです。



それが昨年の11月ごろのこと。





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続きはまた・・・。

参りました。



母がGW中に倒れました。



でも幸い、意識不明は1分ほどで意識を回復し



当日は何事もなかったかのように帰宅。



しかし、その後の検査が大変大変。



今日はその結果を聞きに行ってきました。



いろいろあるけれど、



生きていてくれていることが



一番。



そんな今日この頃。