続き
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内科の主治医の女医さんに、この病院の婦人科を
紹介していただけませんか?と伺ったところ、
とっても人気の先生がいるので、と紹介してくださった。
でもすごい人気の先生で、予約は2ヶ月後からしか
取れません。(><)
でも、これを逃したら大変と、2ヶ月先に予約をびっしり
毎週のようにとりました!
まるで一昔前のコンサートチケットを予約するかのごとく。
連日、電話かけまくりました!
そして、やっとその日が来ました。
2009年2月3日(火)
H先生と初対面。この先生も女医さん。
とってもはっきりものを言われる方で、
最初かなりビビりましたが
後々、本当に信頼を置ける方だと思い始めました。
つまり、患者のことを考えるからこそ、現実は現実、
受け止めなければならない事実もあるわけで・・・
内診をした結果、
ともかく、生理を起こさねば、話にならないとのことで
生理を起こす薬を処方され、生理がきたら、
排卵を起こさねばとのことで、
排卵誘発剤を処方され、その日は終了。
次回の生理を待ってタイミング法からはじめましょう。
H先生は最初突っぱねるような発言をしていたけれど
その心は、本気でわが子を挙児したいのかとの問いを
投げかけておられたのだろうと思い、
その日は、先生がPC上のカルテに「挙児希望」と
入力された瞬間。
内側から断然やる気が出てきたのでした。
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続く