以前、小指がガーターするという内容の記事を書いたことがありました。あのとき(1年半ぐらい前?)は、1ポジから1指か2指で3ポジにスライドし、目的の音に4指(小指)で着地するだけでも小指が弦の上に着地せず、弦と弦の間のスキマ=指板上にはまってしまうことが多いということでイライラしていたのでした。
現在1→3ポジでは小指を外すことはほぼなくなりましたが、今取り組んでいる曲の中に1ポジ→5ポジの移動があり、これがまた弦のスキマにはまったり指先の変な場所で押さえてしまったりで、またまたイライラしています。

画像の箇所は1→5の移動だけでなく、クレッシェンドもしなくてはいけないので、たとえ着地に成功しても、音がウニャァアウィーなどとなってしまいとても難しい…。ウィエニアウスキ~ あぁごめんなさい、変なことを口走ってしまいました…。
↓これに至っては、もはや1ポジから何ポジに跳んでいるのか不明でございます(数えればわかるけど数えてない)←ダメやーん!

コンチェルトの2楽章で、人が気持ちよく弾いているのに、こういうところでイライライライラ💢 あ~小指がぶっとかったら良かったのに~!中指や薬指ではどんなに跳んでも外さない(音は外してもガーターすることはない)のにな~。