長くなってすみません。振り返りの最終稿です。


●表現が照れ臭くてできない

このように弾こうというイメージはあるのに、レッスンでは単調につまらない弾き方を“わざと”してしまいます。単調な棒弾き演奏に先生が「ここはもっとこうして」とか言って下さると、安心して表現をつけられるというこじれた生徒でありましたw


これは、前の先生に“こんな感じかな?”と思って弾いたら鼻で笑われたりとか「全然分かってないけど、そう弾きたいんだったら弾いたらいいんじゃない?どうせ大人の趣味なんだから」と言われた経験が災いしてると思うんですよね(`ε´ )それと、元々のおしとやかで奥ゆかしい性格が災いして……○=(-_-;パンチ

でも今の先生が、表現豊かに弾くことが当たり前で、棒弾きしてる方が恥ずかしいという気持ちを根気強く私に持たせて下さっているので、ちょっとずつ平気になりつつあります。


●ドレミが分からん

これは只今ブロ友◯ーままさんのところで絶賛展開中の話題でして…。


たしか2年前ぐらいに私が「自分が弾いている音が何の音なのか分からないで弾いている」と言ったところ、ブロ友さんが驚いて「何で何の音(ドレミ)か分からないで弾けるの???」と返してきたことに端を発します。興味がある方は、あちらのブログに行かれると楽しい話題で盛り上がってますよ😉


まーという訳で、長年バイオリンを弾いている私ですが、現在もほぼ何の音か分からないままガシガシ弾きまくっております。音名で指示されたときは、光速で下記の要領で変換できるように謎の成長を遂げました。


楽譜は読めるんです。

楽譜を見ながらバイオリンを弾くことができます(いわゆる初見)。5線譜のここに玉があるからここを押さえるという感じで、譜面と押さえる場所が直結していてドなのかレなのか考えずに弾いてしまうので、ドレミが分からないのです。絶対音感もないし。


しかも、楽譜を見てちゃんとドレミで歌うことができます。←この辺でいつもブロ友さんがパニックを起こします🤣もう意味が分からん!って笑


バイオリンさえ弾かないなら、ちゃんと楽譜を見ながらドレミで歌えるんですよ。ところがバイオリンを構えた途端ドレミが飛んでいっちゃうという…。


もし、暗譜していて楽譜なしのレッスンで先生が「レの音が」と言ったとしたら、まず楽譜の「レ」を頭で想像して「レだと、玉がこの場所だからバイオリンのここか、あっじゃあここのことを言ってるのか」という手順を踏んで理解します(この間1秒ぐらい)。ドレミという言語→🎼の脳内画像→指版の位置です。

あっ、ブロ友さんが気絶しちゃった💦

それではこの辺で~。