本日は西京極で名古屋戦が行われておりました。


サンガのスタメンは

GK:水谷

DF:渡邉、水本、手島、増嶋

MF:シジクレイ、佐藤、角田、安藤

FW:柳沢、林



前半最初のプレーでヨンセンがヘッド、水谷のファインセーブ!

何か今日も嫌な予感がしました。

すると、直後のCKでいきなりマギヌンに決められて0-1…。今回も早々の失点で不利な状況に。


サンガはシジクレイが最終ラインに入ることによって5バック気味になり、中盤で全然パスがつながらない。

林も柳沢も消えてしまっていました。


サンガに停滞感がありありの前半25分。パスミスから左サイドを駆け上がられゴール前へクロス。ゴール前にはマギヌン一枚、しかも手島がついていたにもかかわらずうまく体を入れられて0-2に。


スカパー観戦でしたが、中盤で全くボールが持ててないし、サイド攻撃も単発&精度が悪い。

フェルナンジーニョ投入&シジクレイを一枚上に上げて3バックにするなりしないと、点は取れなさそうだなと思っていました。



後半開始から手島out→中谷in。

シジクレイをアンカーにして、バックラインは右から角田・増嶋・水本・渡邉に。

すると、シジのアンカー効果なのか、前半とは見違えるような動きになり、ボールもつながるようになります。


そして後半11分。林のFKからゴール前で混戦に。シジクレイが相手DF2人を抑えて出たこぼれ玉を柳沢がシュート!名古屋GK西村が触るもののゴール!!京都1-2と追い上げ開始です。


さらに後半22分、抜け出した林をペナルティーエリア内で竹内が倒してしまいPKに。

キッカーは柳沢。ゴール左を狙ったシュートは西村に止められるものの、こぼれたボールを押し込みゴール!!ついに2-2と追いつきます。


この直後林out→フェルナンジーニョin


後半30分過ぎにアクシデント発生。飛び出した水谷が名古屋FW杉本と交錯。頭を蹴られて出血血痕

長い治療時間がとられます。

一度は「○」が出ていたものの、脳震盪の疑いがあるのか途中で「×」マークに…。

しかし、最終的に水谷続行で試合が再開します。


治療時間もあり、ロスタイムは驚きの7分

負傷した中谷out→西野in。


ロスタイムも5分あまり経過した時でした。クロスに対してヨンセンと増嶋が競り合い、これがPKの判定に。

サンガよりの目線で見ていたら、非常に疑問の残る判定でした。が、名古屋目線で見たら林のPKもそうなんでしょうね。

PKをヨンセンが決めて2-3。このまま試合終了となりました。


振り返ってみると、前半の全く機能しなかった状態が最後まで尾を引いてしまったかと。

試合後増嶋は泣いていたようでしたが、あれは仕方ないです。競らなかったらフリーで打たれるんだから…。

次節アウェー大宮戦。勝てば残留できると思います。(まだ16時キックオフの試合の結果が出てないんで)

ゴール裏参戦します。

今日の後半のような試合を前半からできることを期待しています。


泣いても笑ってもあと2試合。頑張れ京都サンガFC!!

久々の朝6時出勤で、帰途に付いたのが20時半。駅に着いてから一時間ほどゲーセンにいて(笑)ただ今帰り道です。

今日はJ2二試合が行われて、3位仙台が横浜FCと2-2で引き分けました。これにより明日山形が勝利すれば、自動昇格の2位以内が確定することになりました。
山形はホームNDスタで熊本戦。盛り上がる事この上なしといったところでしょうか。

対する仙台は明日湘南が勝てば勝ち点2差になります。
個人的には仙台にはサンガと同じカテゴリーにいてほしいので頑張ってもらいたいところ。そうすれば黒ユニみる機会が増えるから(笑)

とりあえずサンガも早く残留確定させんとね。明日13時から西京極で名古屋戦です。

ボジョレーとかあって、帰ってきたのが1時過ぎ。

ぎりぎり試合に間に合いました。


携帯サイトのプレビューで『阿部をどこで使うかがポイントになるのではないか』とか書かれていたので、楽しみにしながら先発メンバーを見たら、阿部ベンチやし(笑)

中村の膝のサポーターが痛々しかった…。

相手のFWは2人とも帰化選手。日本も人のことは言えないけど、やっぱちょっとずるい気もする。


試合は残半に田中(達)のゴールで先制。

裏を取った長谷部のさらに裏を取ったゴール。

相手ディフェンス全然気づいてなかった風に見えた。股抜きのおまけつきゴール。


後半には玉田のダイレクトシュート。ここで、ほぼ勝利は確定。

とどめは田中(マ)(笑)のヘッドで3-0。やっぱりこの人DFじゃない気がするわぁ。


試合はこのまま3-0で終了。日本は貴重な勝点3をアウェーで獲得することができました。

我らが松井大輔も、後半途中から出てきて、ドリブルやボールキープでらしさを見せていました。


これで勝点7の2位。ですが、最後に長距離移動のアウェー→ホーム→アウェーの3連戦があったはずなので、そこまでには安全圏にいられるようにしたいところですね。