私は、読書が好きなせいもあってこう言う読書術の本を定期的に読んでしまう。
今まで読んだ読書術に関しての本はたいして自分の役にたっていないが、この本は違うと思った。
それは、読書する理由や根拠を明確に記しているからだ。
読書には3つの読み方があり、
1.熟読(線を引きながら3回読む)
2.超速読(最初と最後と目次だけ読んでそれ以外は目を通す 5分程度)
3.普通の速読(30分位で読む)
がある。
何故速読が必要かと言うと一生に読める本の数は限られてくる。
そこで、超速読によって熟読する本しない本と選別する必要が出てくる。
速読によってさらに熟読する本の中の必要な部分を検討つける。
さらに、熟読によって知識が定着する。
しかし、熟読出来ないのに速読は出来ない。速読するには基礎知識が必要になってくる。基礎知識を身に付けるには高校の科目を学ぶことが近道である。
そして、世界史B 日本史A 国語 政治経済 数学と学ぶ必要性が出てくる。
私の意見は、全ての学問のベースは読解力にあると思う。(大学受験から10年以上経っているが…)、早速、著者が推進していた「出口 注 現代文講義の実況中継」シリーズを買って論理的思考力を身に付けようと思う。
そして、インプットよりアウトプットを重視して見ようと思う。これが、この本を読んで一番の気付きだ。
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