吉野敬介さんの会話術の本。私が読書するきっかけになった人です。
この人は、今でこそ古文人気予備校講師ですが経歴が凄い。実は元暴走族特攻隊長。生粋のアウトローから予備校講師になった人です。
私が受験勉強始める前に書店で参考書を買いに行ったとき、参考書コーナーに偶然置いてあったのを手に取ってみたのが初めだった。
当時は不良はかっこいいと思ってたので、面白そうだなと思って買って読んでみた。そしたら、当時活字なんて漫画位でしか読んでなかったが、これをきっかけに本を読むようになった。
当時もそうだったが、吉野さんの本を読むとなんだかやる気が出てくる。
私は根暗ではないがコミュニケーションが億劫で、極力人と会話したくない。かといって全くしゃべらない訳ではない。正直しゃべるとしんどいのだ。
だからと言って社会に出たらそうも言ってられない。それは、社会はコミュニケーションで成り立っているからだ。
それを痛感してるから、好きでも無い職種で営業をしてコミュニケーションスキルを磨いてるしコミュニケーションの本場関西に来た。
何か会話のヒントを得たいと思いこの本を読んでみた。100項目吉野さんの具体例経験談があるが、全てをすぐ実践できるかと言ったらそれは不可能だ。だから、その中で一番印象に残った事だけ実践してみることにした。
・会話はキャッチボールだと意識する
・ネタを常に準備しておく
・無理して話そうとしない
・あとは積極的に会話する
全てははじめの一歩で実践あるのみ。トライandエラー‼
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