今日、日光の男体山を登頂してきた。


photo:01




会社の人達と、今年富士山に登るんだ~と、


先生に話したところ、


素人が揃って9月に富士山に挑むことに恐怖を感じたらしく、


富士山に似ている近場の山でトレーニングをと連れてかれた。


…いや、連れてってくれた。


山は自分の力で生き残るしかないから、


せめて私だけでも、と。


片道4時間弱。


行きはよいよい帰りは…


意味違うけど毎回山を登って思ってしまう。


山頂周辺は雨風強くて、


まともに立ってるのも一苦労だった。


おかげでいつも恒例の山頂ランチもなく、


山頂滞在時間5分で下山開始した。


前々回の金峰山みたいにアップダウンがある山ではないから、


私は割と登りやすかった。


でもそれってつまり、


行きは登って登って登ってで、


帰りは下って下って下るだから、


下山時に膝に負担がかかって仕方ない。


下り方が下手な私です。







でもまぁ、下山してしまえばこっちのもん!


日光の硫黄の香りがシッカリするホンモノの温泉入って、


美味しいマスを食べた*\(^o^)/*


photo:02


私が食べたヒメマス


photo:03


先生が食べたニジマス


久々に美味しいものを食べたぁ~(≧∇≦)って感じだった。






私がそこそこすんなり男体山を登れたのが先生は意外だったらしく、


この山が登れたなら富士山大丈夫。とお墨付きを頂いた。






疲れたけど、良い1日だった。




中年の星と一時期話題になった山本博さん。


部員にお酒を飲ませたということで、部長を辞任したというニュースがあった。


正直どうでもいいニュースだけど、


やっぱりオリンピックでメダルを取るって、


こんな時間がたってからも不祥事を起こすとニュースになってしまうくらい


すごいことなんだなぁと、


変なところで感心してしまった。






なんでそんなニュースに目がいったかと言うと、


山本博さん、いや、山本先生には、


高校の時に大会で会ったことがあるから。


メダルをとった後だったから、


どんな人なんだろう!!って目をキラキラさせて会場でキョロキョロしてたけど、


なんてことない。


ただのオジサンだった。(失礼)


うちの部活内では、


彼はアルコールを飲んだ状態で大会に出てるらしいという噂があって、


顰蹙をかっていた。


アルコールを飲んでて成績を残せるのはある意味すごいのかもしれないけれど、


やっぱりスポーツマンとしてはいかがなもんなんだろうか。


本番に弱かった私にすれば、


ある意味ドーピングな気もする。


真実は分からないけれど、


大小の違いはあれど大会で飲酒してたことはあるんだろうなぁ。
(市民大会とか)







それにしても、


大会で会った山本先生はオーラも何もなく、


普通過ぎてすごいがっかりしたなぁ~。


普通の人で当たり前なんだけど。


やっぱり何か期待してしまうのが人の心理だよね。


昨日、自宅で徹夜で仕事してたら、


そろそろ出かける準備しなきゃなぁ~って時間に


夢の世界に持っていかれて、


気づけば9:30という失態。


しかも千葉の出勤日。


アチャァー。


水曜も気づいたら9:00でびっくらした。


びっくらしたとか言ってる場合じゃないんだけどね(´・_・`)


クビ寸前じゃないか。




昨日は予言通り14時に仕事を終えた。


肩と腰が凝って仕方が無いから、


マッサージに行った。


リフレ+ボディーの100分コース。


珍しく贅沢なコースを選んだのに、


そんな時に限って「今月デビュー」という新人さん。


ふざけてる。


あえて長時間の人につけなくたっていいぢゃん。


長時間ってことは、そんだけ必要性を感じてきてるってことなのに。


でも、やってもらう前から新人ってコトで却下するのはどうなんだろう、


失礼じゃないか?


新人でもゴッドハンドかもしれないし。


とか思ったり、


新人だって経験しないと成長しない。


自分だって新人の時はあった。


と、渋々納得させて100分受けた。


なんかあったら他の担当者に変えることもできますとか言われても、


本人に言えるわけがない。


不満足な100分だった。


諭吉サンさようなら…


せめて、割引してくれたら気持ちもおさまるのに。


デビューしたての人が正規料金とるのはどうなんだろう。






んで帰宅して20時に寝てた。


起きたら4時。


0時頃に一回目が覚めるかなと思ってたから、


自分でもビックリした。


んで、なんだかんだ今の今まで寝てる。


もはやねすぎて身体がダルい。


ぁ、そうそう、


先生と会うのは結局昨日の昼のうちにキャンセルした。


自分の時間が大事だ。


今の私には、人と会う余裕なんてない。


最近人と喋ることでさえ、


難しさを感じる。


言葉が出てこない。


会話がギクシャクしているように感じる。


会わなくて正解だったと思う、さみしいけど。


部屋が汚くていやだ。


けど、掃除する気力がない。


せめて掃除機くらいかけたい…











マネージャーは、


試練の時だねと言うけれど、


目測を誤ってるんじゃないかと思わずにいられない。


越えられる試練と、


越えられない無理難題な試練とあるでしょ。


マネージャーはわかってないょ。


うちの業務の仕方を。


今まで自分のコピーを作っただけで、


中身が伴ってないことを。









今日、夢で、患者さんの家族から責められる夢を見た。


夢の中でも息苦しくて、


呼吸できない感じのところを、


頑張って説明してた。


目が覚めた時も、呼吸が苦しくて、


いったい何が起きてるのか分からなかった。


気管がペタッとくっついちゃったみたいに、


空気が通りにくかった。


久々に本当に苦しかった。


普段から姿勢も悪いし、


自律神経でも触ってるのかな。


寝ると肩が凝るのをどうにかしたいなぁ~。


まくらがあってないのかな。










もう16時だ。








朝7時の電車に乗り、夜23時に帰宅。


往復4時間を週に2回。


たいしたことはない、いつもなら。


けど、日中のストレスと緊張感と不安感と戸惑いが


身体を重くする。


今日は1日勤務予定だったけど、


最低限の仕事が終わったら、


帰宅も検討したい。


明日、東京で先生に会う予定だったけど、


行けるのか…


頑張って行く必要があるのかなぁ…


薬剤師のあっくんの誘いだったら、


絶対断ってる。





体調と相談だ。




自分から、おろしてくれと言ったら


自分で自分の限界を作ることになる。


知っている。


が、


完全にキャパオーバー。


2年早い。


通常なら、このくらいの時期に昇進なんだろうけど、


そもそも人より2年遅れている。


2年は大きい。


追いつかない。


マネージャーが言っている意味も分からない。


自分がどうしていけばいいのかも分からない。


こりゃいかん。


下の子が困るだけ。







自分からおりるということは、


マネージャーとの関係が終わるということ。


これは、ある意味今の会社での生活がなくなる可能性も意味する。


まぁそれはそれで仕方ないかな。









原疾患は統合失調症。


先週、親戚の方が亡くなった(たぶん2人?)


法事に行けないことが、彼の気持ちの負担になった。


更に、同居してる彼のお母さんと彼の最愛の奥さんは、


日曜に法事に行くため、留守番が金曜くらいから決まっていた。


1人でお留守番。


彼にとってはそれが不安要素となり、


更に不安感という精神的負担を背負うことになり、


心が耐えられなくなった。


奥さん曰く、お留守番が不安なことは一生懸命隠していたらしい。


けど、破綻した彼は、


土曜の夕方から発狂してしまった。


死にそうだと訴え、


うーーーーーーーーー!!!


ぎゃぁーーーーーーーー!!!と叫ぶ。


統合失調症の患者さんは外部環境の変化に弱いらしい。


彼にとっては仕方がないことなんだと思う。


土曜はセルシンを1日用量MAXの20mgまで使って、


落ち着いて眠れたらしい。


結局、奥さんも法事に行くことは取りやめた。


日曜は、朝8時に電話で体調を教えてねと伝えていたのに、


電話がきたのは7時。


んー、ねむぃょ。笑


そこから10分おきにしばらく電話がなり、


1日に計14回の着信となった。


もはやここまでくると、愛おしさを感じるよね。


ま、他人だからそう思えるんだけど。





日曜はなんとか大きな発作はなく過ごせたけど、


セルシン飲んでも気持ちが悪いと訴えだし、


いつもどのくらいで効いてる?と聞くと、


30分~1時間と言うから、


んじゃ1時間くらいは様子みてね、


いつもと同じように効いてくるはずだから、


その間は、んーご飯は食べた?


これから食べるところ?


んじゃまずは奥さんとお母さん3人で、ご飯食べてみて。と、


他に気をそらすようにした。


夜は、また発狂してしまうんではないかという予期不安が強くて、


「またあんな風になりませんか?大丈夫ですか!?」と。


そんなん知らんがなぁ~。


不安な日曜が終わったから、大丈夫なんじゃないの~?


セルシンも効いてるんでしょ~?


と思いつつも、私が「大丈夫」と断言することはできない。


責任もてないから。


色々根拠をつけて、大丈夫だと思うよ。と伝えても


イマイチ効果がない。


すぐまた電話きて、


大丈夫ですか!?と聞かれる。


最終的に、○○さんの気持ち次第だと思いますょ。と伝えたところ、


その時にはかなり冷静さも取り戻していたせいか、


あぁ、自分次第ですね?と言い、納得したようだった。


落とし所はソコだったの!?って感じだった。


22:30の電話が最後だったから、


夜はきっと眠れたんだと思う。


お疲れさん、○○さん。





部屋からの景色。


photo:01




良い天気。


やっと布団が干せた。






先週の水曜は、


海が目の前の駅で大きな虹が見えた。


photo:02




虹なんて、久々にみたなぁ~。




薬剤師くんの存在が邪魔だ。


久々の自由な二連休。


昨日はくると思ってたら、


「仕事遅くなっちゃったから明日行こうかと思ってた」と。


イラッ。


そう思った時点で連絡してこい。





今日。


まだ連絡なく、いつ来るのか不明。


イラッ。







もう興味がない。


興味がないからこんなにイラッとする。


最近は毎日の仕事が緊張で、


自分自身ピリピリしてる。


だからこそ、余計に休日でいかに気持ちをリラックスさせるかが大事。


なのにいつ来るか分からないという、


なんともストレスな人を待つ。


午後から来るくらいならいっそうもうこないで欲しい。


夜は夜で、また月曜からの仕事に向けてうちは切り替えが必要なんだ。







私は緊張を解くのに時間がかかる。


ストレスだ。











精神科の患者さんの様子がおかしい。


奥さんから昨日の19:30に連絡が来た。


うーーーーーー!!とか、


ぎゃぁーーーーー!!!とか、


身体に力をいれて叫んでいると。


いやぁぁ~うちにそんなこと言われてもねぇ~。


うち、医者じゃないし。


でも確かに、電話の向こうから聞こえてくる。


あー…いかにも精神科の患者さん…って感じ。


病院に連絡して指示を仰ぐように伝えたら、


病院からは手持ちの頓服薬で様子をみてくださいと言われたと。


その後は奥さんではなく、


本人から診察を受けたいと電話がきたりで、


結局自体が収束したのは23時だった。


んで、今朝は7時からラブコール。


10分おき。


精神科の患者さんと言うのは、


待つということがなかなか苦手なよう。


不安に思ったらすぐ電話、


こっちが確認するから10分くらい待っててと伝えても、


5分で確認してください!とか。


気になったら繰り返し、何度も電話してきて同じことを聞く。


診察待つのも結構苦痛らしい。


まぁうちが勤務してる精神科は予約制じゃなくて、


ほんと2時間とか待たされたりするから


健常者でも大変な時間だと思う。


少しでも精神的な負担が減るように、


電話は必ずすぐでるようにしてる。


それで不安が軽減するなら、


こっちにとっても良いことだから。


休日は担当医が休みだから、


なんとか担当医の診察日の月曜までもたせたいのが、


病院・私、双方の意見だ。




さっきまた電話きて、


とりあえずセルシン1錠飲んで、


そこそこ落ち着いてます、と。


午前1錠。


1日4錠までしか飲めない薬だから、


大切に上手に使ってね。


今夜もつかなぁ~。