お勉強です
「バラ色の人生」
と聞いて、こう思ったことはないだろうか
「バラ色って何色?」
「バラ色の人生ってどういう事?」
通常、「バラ色の人生」からイメージするのは・・・
バラの色じゃなくて、バラの華やかさ、豪華さで、
つまり「バラみたいに華やかな人生」だと思う
てことは『バラ「色」の人生』じゃなくて「バラのような人生」とか「バラ人生」と言えばいい
「桃のようなお尻」はステキだけど、「桃色のお尻」は、
ちょっと硬めのイスに座りすぎただけの尻で、ステキではないのだ
ではなぜ「バラの人生」ではなく「バラ色の人生」なのか
「La vie en rose」という歌があって、それを「バラ色の人生」と翻訳したのが語源というか元凶
(だと思う)
直訳すると「バラの人生」
それを格好良く翻訳したわけだ
けれど、そもそも、フランス語で 「rose」 には「ピンク」という意味がある
つまり、本来は「バラの人生」ではなくて「ピンクの人生」ホンワカホワホワウフフフフのような意味合いのタイトルなのだ(と思う)
「バラ色の人生」より「桃色の人生」のほうが物理的な幸せじゃなくて精神的な幸せを表してるようで、
いい言葉ではないだろうか
ただ、「桃色の生活」と言うとちょっと意味合いが変わってしまうな
それでは聞いてください
ディランジェで
「LA VIE EN ROSE」
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