「面白くて1日で見れてしまうアニメ」
というスレッドに載ってたから観てみた。
うん、2日で観れてしまった。
一気に観れるアニメは久々でござる。
でもねぇ、手放しで賞賛の嵐を送ることはできない・・・
残念な点その①
恋愛要素を感じさせるシーンが少ないので、恋愛成就が突発的すぎるように思った。
嫉妬、照れ、ニンマリのようなシーンを散りばめたほうがエンディングに深みが出ると思うのだ。
たとえば未放送回のような二人は「特別な関係を築いている」と視聴者にもっとあからさまに
伝えなくては感情移入もできないし、やきもきもできない。
残念な点その②
最後、なぜ一人で行かなければならなかったのか、二人、三人で行ってもいいというか普通そうするだろうよ。
残念な点その③
妹のためにタイムリープをしておきながら、他の人のためにはタイムリープは使わないという不思議。
今思ったが、タイプリープをしたらしたで、未来でその能力を奪われているお兄さんは能力を持っていて、主人公も当然持っているという現象が起こるんじゃないだろうか、これはつまり誰かの能力を奪ってから過去に戻ると、能力のコピーができるんじゃないか???
そして残念な点④というか謎
第8話「邂逅」
邂逅って「劇的な出会い」とか「奇跡的な再会」のような意味があって、どちらかというと後者の状況において使われることが圧倒的に多い。
誰と誰の?あるいは誰と何の?という疑問が沸き起こる。
サラの視力を失うまでの経緯説明。
「ずるをして売れた」
歌が上手くなる能力を使ったのかと考えることができるが・・・
「売れたけど(神様に)視力を渡して地味なバンドになった」
・・・・・・
これってお兄さんの能力と丸かぶりするんですけど???
わかりませんな
タイプリープしてギター猛練習して売れたとか・・・
ともかく、
あまりにもご都合的すぎる、道端でバッタリな話を盛り込む必要性はあったのだろうか。
兄の能力とその代償の前フリ、あっちのお兄さんの若干の快復、主人公は人間的に成長しているという描写、ヒロインの彼に対する評価アップ、別の描写のしかたがあったのではないだろうか。
ハロハロのアルバムとかZHIENDのアルバムが出てるらしいから、
なんだかプロモーション回の臭いがプンプンするんだよなぁ
というのは下衆の勘繰りだろうか