平和的日常を愛するスケベな少年と、空から落ちてきたエンジェロイドと呼ばれる未確認生物とのSFドタバタラブコメ
こんな感じかな
2期までアニメ
続きは映画2作
なのだが!
アニメはまぁ良かった
久しぶりに最後まで観れた旧作
(途中で放置してる作品のなんと多いことよ)
ただ、映画、特にFinalと銘打たれた、つまりは完結編であろう作品が、
なにもかもぶち壊した
私のようにそっち系の漫画もラノベも読まない人間にとって最も大事な事は、それがたとえ原作の真のエンディングでなくても「完結している」
という事なのだ
多くの謎を残しつつもアニメは1期2期ともにしっかりと完結していた
その続編である1作目の映画は急に新キャラが出てきたり、物語の確信に迫るような展開があったり、同様な伏線があったり、それを回収しないで終わったり、でもやもやして終わり・・・
なにより一番クソなのは2作目の映画である
冒頭から「?」
冒頭にクライマックスを持ってきて、そのあとでそこまでの流れを見せていくという手法もあるので、まあ良しとしよう
と思ったのだが、結局そこまでの流れは作中で説明されることはなかった・・・
消えた人が普通に存在してて「?」
どうも映画の1作目と2作目の間にいろいろあったらしい
ラストが「?」
ネタバレになるけど
ラスボスとの戦いの場所にトモキを連れて行くにはイカロスは死んでしまわなくてはならないらしい(イメージ的には大気圏に突っ込むザクのような)
そして死んでしまった(イメージ的には「シャア少佐ー」と叫びながら燃え尽きるザクのような」
終わり
なにこれ?
原作を知らない人を無視した作品で
原作を知ってる人を馬鹿にしたような作品で
なんだかいろいろ意味不明に死んじゃって
最悪の作品である
ちなみに
話の流れがまったく腑に落ちなかったので
漫画の最終2話だけ読んだらしっかり完結していた
というか漫画は良作の匂いがプンプンしたので余計に残念
早見沙織さんの声、すごく好きです
いぇーい、ぴーすぴーす