十二年に一回、ひとつの無人の街にて行われる十二人の戦士によるバトルロイヤル
世界の有力者の賭けの対象でもあり、代理戦争でもある
優勝者には運営より望みがひとつ叶えられる
西尾維新原作っていうことで見てみてみたのだがね
なんというか、『こういう設定で、結末はこうしよう!』っていう二つの柱だけで作られた話のように感じた
話が薄っぺらいのだ
結末ありきの話だと言ってもいいのかもしれない
おかげでしっかり完結できたわけなのだがね
この2本の柱にキャラクターという肉をつけ、
キャラクター設定という服を着せ、
それぞれのキャラが立っているので外伝なんかはじゃぶじゃぶ作れそう
まあまあ楽しく観れたのだがね