原作は1990年代のエロゲ
当時、ゲームの内容は知らないが販売に関わったのでタイトルだけは知ってた。
なんで今更アニメ化?という疑問はさておき、
物語の設定は実に科学的理論がもっさり詰め込まれている。
シナリオはものすごくしっかりしてるのに、評価がイマイチなのは、
キャラデザがひと昔前っぽいということと、ギャグが寒いということ。
ざっくりストーリー
いなくなった研究者の父。
父から届いた時間を巻き戻せるアイテム。
父は生きている。
そのアイテムを狙う父の知り合い。
前半は現代編。後半は異世界編。異世界転送ものの先駆けではなかろうか。
これだけカッチリとしたシナリオならば
ゲームは凄く面白いんじゃないだろうか。