今回は感動についてボソリ。




よく言われる感動とは何だろう。

僕が感動するシーン。
涙が出るくらい感動する瞬間。
あんまりないな。

YouTubeでスポーツの歓喜の瞬間。
これはなぜかどのスポーツに限らず涙が出る。
※こんな感じの熱くなるシーン。

こんな心をROCKするような瞬間に毎日立ち合えるようなシーンに遭遇したいなとは思うことがある。

が、そんなドラマは毎日は当然起こらず、
(そんなにあったら感動しないかもしれない)
平凡な、どちらかというと疲れたーという日常が多い。

感動ってどんな風に生まれるのかなって考えた時、2つのことが思い浮かんだ。

①心を打つ瞬間
毎日は無理だけど、、、3か月に1度くらいは心打って涙したい。かもしれない。
何でも良い。スポーツ、映画、本、友人の別れ話、嬉しい話。

こういう感動はどちらかというとインパクト専門店。
とにかく心をROCKするインパクトがある。

いかに自分以外の他者の気持ちに対して当事者になるか、正確に言うと当事者になりきれるか、なっちゃうかがポイントの世界。

相手に自分を置き変えれるイメージ力、創造性豊かな人が持ってる高い感動偏差値。

映画観て泣いてる子見ると、、、ちょっと惚れてしまうのは、可愛いもそうだが、なんて優しい心の持ち主なんだと心が打たれるから。

②流石って言っちゃう。
『うわー、作った資料どこやったっけな〜』
『はい、これでしょ?探してるの』
『流石』
この瞬間もある種、感動。
この感動の頂点にいるのが、ホテルマンであったりレストランのソムリエだったりする。

相手が求める前に提供してあげる。
ある意味心を打つ感動だと思う。
相手が求めるもの、探してるもの、困っているものを瞬時に察して、これ?って言ってくれる人もまた感動偏差値が高い。
そんな気を遣える人に惚れてまうやろと腕を噛みながら震える男性も少なくない。

、、、、、、とボソってみたが、世の中色んな感動がある。

感動を味わいたいと思ってる人は、感動偏差値自体は高くない。
むしろ提供したいというホスピタリティを持った人が、その感動に気づける高い感動偏差値を持った人なのだろう。
そういう人に限って人生良いことがたくさん回ってる。
本人が前向きで知らず知らずのうちに良い方向に進めているのかもしれないが。

まぁ、、、知らんけど。


夢なき者は理想なし。
理想なき者は信念なし。
信念なき者は計画なし。
計画なき者は実行なし。
実行なき者は成果なし。
成果なき者は幸福なし。
ゆえに幸福を求むる者は夢なかるべからず。

by渋沢栄一