本日は最後に立っているヤツが勝つをボソリ。
私の愛読書はキングダムという漫画です。
下僕の少年が大国に轟かせる天下の大将軍になってやる!という漫画です。
何度見てもココロオドル、ココロクスグル作品です。
ビジネス、歴史、生き方、キャリア色んな要素が詰まっている素敵な作品です。
そんなキングダムの中にある言葉があります。
『ケンカってのは最後に立ってた奴の勝ちだ。』
この言葉を聞いた大将軍は、一度も過去戦争で勝った事がない、これまた最強の大将軍に挑む決意をします。
これは色んな事に共通する話だと思います。
スポーツ、勉強、アルバイト、ビジネス。
ずっと負け続けて、恥ずかしい思いをしても最後に勝って笑っていられる人が1番強いですし、人にない経験を持てると思います。
例え勝てなかったとしてもその過程は普通に生きてたら得られない経験になると思います。
そこでじゃあビジネスの勝ちって何?って話になります。
仕事において終わりはありませんし、11月に営業成績がハイ達成してたとしても、12月からは今月もよろしくね。っていう人多いでしょう。
ですから、ビジネスでは自身の定性的な目標に対して夢を描くのが良いと考えます。
役員になりたい、新規事業を打ち立て世の中に貢献したい、講演が出来るくらい斬新な発想を世に発信したい。
その大炎があるからこそ、その過程での近未来目標も充実感が得られるでしょう。
詰まる所、手が届かない目標、夢を描いて焦らずじっくりと夢に向かって、その過程の目標を自己実現出来るかどうかだと思います。
他の同期が出世した、お金貰っている、いーなー。ではなくて、私は私の目標と目的を持っていると虎視眈々と努力を継続するのです。
短期的な目線で勝ちを求めるのではなく、長期的な目線で価値を提供し、勝ちを得ていきましょう。
最後まで諦めずに立っている人が勝つ。


