1年の富永です。
先日行われました一年の集大成であります、総会の様子をお伝えしたいと思います。
総会では、今学期の活動に対する反省、今後に向けてのどう活動していくのか、どのようなあり方が好ましいのか、各々の意見を交換し合う目的があります。
当日は、
1.代表による2016年活動振り返り
2.レクリエーション
3.会計報告、各企画の次年度方針発表
4.会計、各企画の発表を受けて意見交換
5.代替わりの挨拶
6.顧問先生の講評
と進められて行きました。
1.2016年活動振り替えり
代表により、今年次における活動報告、実績、そして2016年新たに取り組んだことなどをご紹介いただきました。
一年の流れを非常にわかりやすく説明していただきました!
プロジェクター前に立つ代表のお姿には、いつもながら惚れ惚れしますね…
2.レクリエーション
次にレク係主催のレクリェーションを行いました。
初めは席を離れて2つのゲームをしました。1つめは、間接的なヒントで誕生日順に並ぶゲーム、2つめは、一度輪になって、目を瞑りランダムに手を繋いだ後、手を離すことなく隣同士に手を繋ぐゲームをしました。
↓手を繋ぐゲームの様子
そして、席に戻り、班対抗の方言当てゲームをしました。宮城県の方言と標準語でその意味が書かれた紙を引き、方言の意味を即興の劇によって伝えるというものでした。
メンバー全員が演技派で、どの班も簡単に答えを当てられていました。
劇としてみていても楽しめるものでした。
これらのレクによって、場が一気に温まりました!
3.会計報告、各企画の次年度方針発表
財務の方による会計報告、そしてYSP、HOPE、広報による2017年度活動方針の発表が行われました。
活動資金の動き、各企画の活動方針を知ることは、Three-Sのこれからを考えるための根幹をなすものであると思います。
また、次のプラグラムの意見交換に繋がる大切な発表なため、先程のレクの雰囲気に対し、厳粛な雰囲気で行われていました。
4.発表を受けての意見交換
意見交換時に大きなテーマとなったのは、助成金の要否、自身の思うThree-Sの方針でした。
助成金についてやThree-Sをこういう団体にして行きたいという意見は様々出され、参加者全員で共有し合いました。
出された意見を深めていき、Three-Sの進むべき道を決めていかなければいけないと思いました。
5.代替わりの挨拶
まずは3年生から挨拶をいただきました。Three-Sへの思い、東北への思い、下級生へのアドバイス等、言葉のひとつひとつが非常に重く、心に響くものでした。
そして、新役職の紹介、最後に新代表の挨拶がありました。
新代表のお話ですが、ユーモアがありながらも、Three-Sをしっかりと見据えたお話で、誰もが認める新しい代表であると思いました。
6.顧問先生の講評
震災が起きてから時が経つに従い、復興支援のための予算や活動の縮小は避けられないものですが、逆にそれは、被災地が日常を取り戻しつつあると捉えることもできると伺いました。
また、Three-Sの体勢も変容の時期を向かえていると伺いました。
過渡期の中にある現体勢はこれからのThree-Sをさらに良いものにするのか、悪いものにするのか、大きな責任があると思います。
先生の御指南、先輩方が残してくれた多くのものを頼りに、原点を残しながらも、Three-Sを一新していきたいと思いました。
最後になりますが、3年生の皆様、本当に本当にありがとうございました。
大変お世話になりました。
僕も気を引き締めてThree-Sに貢献できるよう全力で頑張っていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。









