一気に学生時代に引き戻される感覚。
ヘビロテ中のバラ色の日々。JAM。悲しきASIAN BOY。
50代の日本のロックバンド、
すごい存在よね。うん、ものすごくカッコイイ。
One ok rock とか Radwimpsとか流行ってるけど、イエモンのオリジナル感、カリスマ感は15年経っても色褪せないと思う。(解散して15年だって!どうりで歳とるわけだ
イエモンの情熱大陸までみちゃったよ。
すっかり洋楽聴くことが多くなってたけど、
久々に邦楽をガッツリきいて、
日本語の歌詞って深いなぁ、と改めて思うのでした。(日本語の授業にも使えるしね)
たとえば、バラ色の日々の一節
「雨の中を傘もささずに走るのは
とても深く生かされるのを感じたような」
深く生かされるって、、、サラッと言ってるけど!
この「深く」って、説明難しい。
それに「生かされる」って受け身だし。
日本語の高級授業で使おうかと思ったけど、わたしがアワアワしちゃいそう。要準備ですな
娘には、日本の歌を聞いた時に、韓国語に訳さずに、歌詞の意味をそのまま日本語で受けとめられるくらいの日本語を身につけて欲しいと思います。課題だなぁ。
こないだなんて、
「おかあさん、アン食べないよ〜」って言い間違って二人で笑った〜。
アンは안で韓国語の否定。アン+動詞で、〜しないになるんだけど
クセでそうなっちゃったんだろうね。
「アン食べない」って!!!
二重否定になってるし!
Not 食べない 的な。
バイリンガルならではなのか??
これ言い間違いがクセにならないようにしないと!面白がって何回も言ってちゃダメだ。あぶないあぶない



