記憶は確かではないが、今のアイアン(テーラーメイドのr7)は7,8年使い続けてきたはずで、そろそろ買い替える時期かなと考えていた。
まれに左に引っ掛けるのも気になっていたので、最近注目していたピンのアイアンを某量販店で試打してみた。話題のG25はグースが強すぎて左へ曲がりNG、i20は悪くないがヘッドが非常に小さく感じられ、いまいち安心感がない。
店のお兄さんお勧めのANSERは構え易く、軟鉄鍛造キャビティーのため打感がよい。値段が高いのが気に掛かるが、とりあえず候補とする。
ピンの良さは、無料でライ角やグリップの太さをフィッティングしてくれるところで、自分に合った調整が可能である。
ライ角はブラック、グリップはホワイトとした。(ピンは色で区別している)ここまでで、3種類試打して約1時間経過、すでに汗だくの状態。
さらに、最近OBが頻発するドライバー(初代タイトリストVG3)も何とかしたいと思い、これも注目していたタイトリスト913D2とD3を打ってみた。
913D3の方が良かったが、お兄さんは左へ行かないならこちらの方が良いと、アイアンと同じピンのANSERドライバーを勧めてきた。
打感は劣るが、確かに方向性は良い。一発の飛びはないが安定性を評価して、ANSERドライバーのシャフトはオリジナルTFC800の”S”に決めた。かなり固めのしっかりしたシャフトで、まず左への引っ掛けは出ないので、安心して振り切れる。
グリップはアイアンと同じホワイトにした。
これで1時間半経過、気になっていた値段も2セット購入で、ほぼ4割近く値引きしてくれたので、即決し購入した。お兄さんから、今日は練習に行かなくて良いですねの一言。ほんまに汗だくで疲れました・・・
ピンは注文してから組み上げるので、1週間後に届き、早速練習場へ・・・
アイアンは打感は最高で、方向性も良い。ドライバーはしっかり左へスイング
しないとスライスが大きくなる。どちらも、しっかり身体でクラブを振らないとダメで、手打ちはゆるされないクラブである。
その後、新ギアで2ラウンドしたが、ドライバーのOBはなし。やっと慣れてきてややフェードの良い当たりが徐々に出始めた。
アイアンもつかまりが良く、方向性もなかなかである。
これからが楽しみになってきた。暑さに負けずに頑張るぞ!
米ツアーの獲得賞金が50万ドルを越え、ランキング130位相当を稼いでいる松山英樹。シード権獲得となる125位以内も視野に入れている。
今週のWGC-ブリヂストンインビテーショナルは予選落ちなしで、棄権や失格をしなければ最下位でも4万500ドルを獲得できる高額賞金大会。単独10位(15万2000ドル)に入れば賞金シードが確定する。
第1ラウンドと第2ラウンドの組み合わせが発表され、松山は憧れのタイガー・ウッズとのペアリングとなった。見ものです。