関西は先日まで寒かったですが、
気付けば桜が満開!
バイクシーズン到来です。


Z1用トロコイドオイルポンプのその後です。
今回アゲインRCの伊藤選手のZ750FX1は、
フロントフォークをオーリンズ、
排気量を1200ccにボアアップ、ミッションは乾式コンバージョンkit用の
6速クロスミッションに換装されました。
勿論トロコイドオイルポンプもチェックしておりますが異常はありません。

今月始め鈴鹿サーキットでのナラシ運転では、
ベストの2秒落ちでの走行で油温は80℃に達しなかったそうです。
この分では最高で100℃チョットで落ち着きそうですね。
ノーマルオイルポンプでは、夏場120℃近くまで
騰がって走行を切り上げたそうです。
ノーマルポンプでは流量が少ないので
大きなオイルクーラーだけが冷えていた様です。

下の写真はCB350F用乾式クラッチです。
多分世界でひとつだと思います。
DCさんは知人からの頼まれモノとかで、
正月に図面を書いて、ひと月前に納品済とかです。

アゲインさんのCB400F用乾式クラッチ部品を流用しますが、
ケースの寸法とミッションが異なります。

ミッションはCB350F用レース専用のミッション(英国製)で、
メインシャフトを造り換えたそうです。

ケーブルホルダーはオーナーの希望でCB350Fの面影を残したとか・・・です。
尚、CB350F用のクロスミッションはアゲインさんからも(限定)販売されています。
気付けば桜が満開!
バイクシーズン到来です。


Z1用トロコイドオイルポンプのその後です。
今回アゲインRCの伊藤選手のZ750FX1は、
フロントフォークをオーリンズ、
排気量を1200ccにボアアップ、ミッションは乾式コンバージョンkit用の
6速クロスミッションに換装されました。
勿論トロコイドオイルポンプもチェックしておりますが異常はありません。

今月始め鈴鹿サーキットでのナラシ運転では、
ベストの2秒落ちでの走行で油温は80℃に達しなかったそうです。
この分では最高で100℃チョットで落ち着きそうですね。
ノーマルオイルポンプでは、夏場120℃近くまで
騰がって走行を切り上げたそうです。
ノーマルポンプでは流量が少ないので
大きなオイルクーラーだけが冷えていた様です。

下の写真はCB350F用乾式クラッチです。
多分世界でひとつだと思います。
DCさんは知人からの頼まれモノとかで、
正月に図面を書いて、ひと月前に納品済とかです。

アゲインさんのCB400F用乾式クラッチ部品を流用しますが、
ケースの寸法とミッションが異なります。

ミッションはCB350F用レース専用のミッション(英国製)で、
メインシャフトを造り換えたそうです。

ケーブルホルダーはオーナーの希望でCB350Fの面影を残したとか・・・です。
尚、CB350F用のクロスミッションはアゲインさんからも(限定)販売されています。