開発中のZ1用の6速ミッションの写真です。
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シフトフォークはSTDをそのまま使用できます。
写真のボルトでスピードメーターギアボックスを駆動できます。
フラットスプロケットで10~18mmのオフセットの調整が可能です。 
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メイン3速ギアはZ1と同じ21Tですが、歯厚を太くしてます。
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メイン4速も21Tですが歯の大きさ(モジュール)を変えています。
なぜ21Tにこだわっているのでしょうか?・・・
それは3で割れるからです。
ドッグは3の倍数の6個でギアと同じ位置にくる様に設計されてます。
端数が出ると小さなドッグができ欠ける可能性があります。 
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ドッグは極端な勾配と長さによっては、シフトフォークにダメージを与えます。
このZ1用6速ミッションのドッグも勾配付きですが、
シフトフォークへのストレスを少なくする様に考えられています。
メインシャフトのシフトフォークもギアとの隙間があり、そのまま使用できます。
また写真が届けば直ぐにUPします。