沖縄へ旅行へ行き、たまたま魂の浄化に一肌脱ぐことになってしまったことは前々回の記事で書きました。その後、沖縄の宗教の歴史についてちょっとだけ調べてみました。調べたとは言いましてもかなり浅いのですが、少しだけお付き合いいただけたら幸いです(^-^)では、参りましょう(^O^)/沖縄がまだ琉球王国と呼ばれていた頃(1429~1879年)、祖霊信仰、自然信仰(精霊信仰)、おなり(をなり)神信仰を基礎とする琉球独自の神道【琉球神道】が出来上がり、今でも沖縄に定着しています。この琉球神道が出来上がる背景には、様々な国との貿易により海外から入ってきた様々な宗教も関わっています。中国から入ってきた仏教、道教、密教。東南アジアやその他の国から入ってきたキリスト教やイスラム教も影響を与えたのではないかとも言われています。※本土の神道(以下、区別する為に【本土神道】と書きます)もこれと同じく、様々な外来の神様を取り込みつつ、独自の進化を遂げた日本土着の信仰です。
ただ、本土神道はこの琉球神道の発生にはさほど影響してないのではないかと感じます。Wikipediaなどには琉球王国時代には既に本土神道の神社が創建されていたとありますが…。何か腑に落ちないですね…(u_u)今回の旅行では、実際に沖縄の神社はまわらなかったので確かなことは言えませんが…( ;´Д`)沖縄本島にもいくつか(8~10社ほど?)の本土神道の神社がありまして、それぞれ八幡社であったり、どこかで聞いたことのある様な神社の名前になっております。が、調べてみればやはり元々は精霊信仰や自然信仰の神々を祀ってあったようです。誰かが何らかの理由で神の名を改めてしまったわけですね。琉球神道→本土神道へと変えてしまったわけです。何か、政治的なニオイがしますね…(´Д` )
誰がどんな理由で神の名前を改めたのかは不明ですが、まぁこれは本土神道でもよくあることでして、『祭神が何だかよく分からないと都合が悪いから、とりあえず分かりやすい何かしらの名前を付けておこう』といった感じですね。例えば、表向きは『稲荷神社』と看板を掲げていても、実際には違う神様がいることもあるというわけです。琉球神道と本土神道との大きな違いは、元々琉球神道では神様に天照大御神などの特定の名前を付けていないところです。そして、琉球神道は、個人の幸福や恋愛成就を祈るのではなく、社会や世の中の平和を祈願し、それが叶うことで個人も幸せになるのではないかと考えられています。天照大御神も同じような意味合いで祀られていますが、何かいかにも沖縄らしくて素敵ですよね(((o(*゚▽゚*)o)))僕は、本土神道も本来そうあって欲しいと願います。世界平和ももちろんですが、それでは規模が大きすぎるので、まずは自分の身の回りにいる人々の幸せを願う、そこからでいいのではないでしょうか?皆さんはどう思われますか?
次回、この続きを書きますね。今回はこの辺で*\(^o^)/*↑社殿の造りもちょっと違いますよね?ブログランキングに参加しております。ポチッとご協力お願い致します!神道 ブログランキングへにほんブログ村
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