覚悟したり、決意したりする
そう思うことってありますよね。
なんだかやる気が出たり、できそうだと思ったり。
タバコやめるぞ、酒やめるぞ、ダイエットするぞ。
と、そんなやつ。
私はかれこれ15年くらい前に、出世を目的に中小企業診断士の資格取得にチャレンジする不退転の決意をしました。
で、その2ヶ月後、当時ユーキャンで注文した段ボールいっぱいの講座資料一式を押し入れ奥深くに不退転の決意でしまった過去があります。
通信講座は当時10万円くらいでした。
相応に覚悟がないと払える額ではありませんが、あっさり埋没コストにしてしまうとは、我ながら大胆です。
ご飯食べた後、ダイエットにチャレンジしようとするくらい、ゆるーい決意だったのでしょうか。
記憶ではそうでもないんです。
でも、続かなかった。
なんでか。
たぶん、モチベーションが維持できなかったんです。
ダンボールいっぱいに教材詰め込まれたら、先が長すぎて、やる気も無くなりますよ。
小さな成功を積み上げながらやる気を維持するタイプなんで、できれば少しずつ小分けして送って欲しかったです。
まあ、それはいいとして
つまり、やる気、モチベーションなんて誰だって長続きするものじゃないってことです。
不退転の決意を簡単に転がしてしまうくらい、人間なんてそんなもんです。
だから、長くかかるチャレンジには、やる気よりも習慣化が必要だなーと思うわけです。
これは本当に不思議で、経験した方はわかると思うのですが、、、
とにかくしばらくは意地でも、少しでもいいので、勉強してみると、、、
体が慣れたころには、勉強しない、できないことが不安になるという不思議現象が起こります。
難関資格にチャレンジする時、試してみるといいことありますよ、きっと。