今回は名駅~栄あたりでのアポがほとんどだったので、暑かったです。(´д`lll)
仕事の方はどちらかというと、パートナーとのコンセンサスがメインだったのですが、驚くほど理想的な形でのディスカッションが出来ました。
極めて重要な判断で、ドラスティックな変化の伴う戦略なので、時間をかけて説明する為、急きょアポをとって出向いた訳ですが、特別な報告資料等も準備出来ず、正直不安要素の多いMTGだったのですが、非常にあっさり戦略の合意に至り、信頼関係の重要さをあらためて認識できました。
また、2,3年ぶりの友人にも再開でき、近況を報告しあいました。
こういう時間も大切ですね。
今回の名古屋出張を振りかえり、「コンセプト」について考えさせられました。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
概念(がいねん)、コンセプト(英
: concept)とは、物事の総括的・概括的な意味
のこと。ある事柄に対して共通事項を包括し、抽象・普遍化してとらえた意味内容で、普通、思考活動の基盤となる基本的な形態として頭の中でとらえたもの。
その概念を言葉
で表現されたものを「名辞」と呼び、言語の構成要素として、それを組み合わせ、述べ表し、判断・認識可能なものとして現実世界をとらえて表現する。人間はほぼこのような概念化した名辞によって、この世の中のあらゆることを理解したり、表現している。 また概念は、それを提議・提唱する者の心性、視点、立場、精神的なポジション・在り方を反映する。
コンセプトは、それらを敷衍し同様に扱うことによって、個々の物事・出来事の間の違いを省き、物事・出来事の間に共通する大要、要約、見解、イメージ、つまりは「普遍的概念」となる。 このコンセプトは、実在の出来事や事件、物事の関係を種類に分け、分類化し、カテゴライズし、クラス分けをするのに貢献する。 またコンセプトは、文脈の中の要素になっている場合「提案、提議、申し出、計画、命題」(の要素)を意味する。
パートナーに私の報告や相談を共感していただけたのは、それぞれの事柄に対する私の意見に対する私の「コンセプト」を感じていただけた事が大きかったと感じました。
友人との会話で、友人のとある仕事を同席していた別の友人に「コンセプト」がないと非難されたという話になり、問題解決の為のヒアリングに入ったわけですが(;^_^A・・・
結論から言うと、「名辞」が足りなかっただけで、コンセプトはあったと。
もうひとつ言えば、客観的に聞くとコンセプチュアルなんですが、当人が「コンセプト」としての「意識」が薄かったため、「名辞」が不十分になったと。
その後こうすれば良かったとか、ああした方が良いとか、理想的なディスカッションになったので、完全聞き手にまわりつつ、、
目に見える作品や、説明しやすい事実、結果も大切ですが、目に見えないものを意識するのも大切だなぁと。。。
えらそうな事考えつつ、人のふり見て我ふりなおしていきたいと思いました。



