対等な関係である時なのだそうそうです。

何にとって最良かというと、、、脳です。

最近茂木健一郎さんにどっぷりなもんですみません(#⌒∇⌒#)ゞ


そしてコンピューターや人工知能にない人間らしさの一つは、

多様性の富む環境により育まれるそうです。


コミュニケーションに関わるこの二つの提言に、私はとてもとても強い共感を覚えています。




出来る限り誰とでも対等に、複雑な人的ネットワークを広げ続ける事。


相当難しいし面倒くさい話かもしれませんが、


脳にイイという事だし、


是非追求していきたいと思います。





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最近だいぶ落ち着いてきましたが、昨年9月からこの1年、実は金融関連業界は一時的なパニック状態でした。
まぁ、いわゆる法務部門とかがある大手の場合は一部の人達だけの事だったと思いますが、それほど金融商品取引法というのは大改革だったと思います。

で、この騒動の中で、私は最初は役所のズサンな事務処理体制や、省庁同士の責任のなすりあいとか、役所の御粗末な部分も(超私的見解ですがw)十分見る事ができました。

ただ、逆に、私のポジションは結果的にちょっと変わった立ち位置になった為(だった事が分かった為)、なぜ、あそこまで担当者の知識が追い付いていないスケジュールで決行する必要があったのか?、なぜ、いわゆる通常の登録手続きでは考えられない程、不毛とも言われる位の厳重な審査を行う必要があったのか?

それは日本の金融業界(というかファンド業界というか・・)の影の部分も知らないと理解するのは難しいのかと思います。

私にもその影の全貌はわかりません。

ただ、その類の活動の一部を知る事が出来た為、私が知りえた限り、整理してログにしておきたいと思っています。

結局の所私には今はそれくらいしか出来ないので。


ちなみに私がこの仕事をして最終的に一番感動したのは金融庁の男らしさです。

業界は元々経産省との連携は深く、様々な業界団体も経産省管轄が多ので、

(口では)金融庁を煙たがっている方も多かったですが、

総じて今回の法改正は少なくとも今までよりはそおおおおおおおおおとおおおおおおおおおおおおおおおおおマシだと思っています。



とりあえず今日はここまで。




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ビッグイシューという雑誌の創刊100号記念イベントに行ってきました。

ビッグイシューという雑誌は・・・(ビッグイシュージャパンへのリンクです)

・・・という活動をしてる団体で、
その5周年及び100号記念のイベントが今日行われたわけですが、、、

茂木健一郎さん

香山リカさん

大津和夫さん

という豪華なインテリジェンスサポーターの方々がそれぞれにとってのビッグイシューの価値、可能性を語り、実際雑誌を販売している方々のご挨拶、The Big Issue UKの代表も登場して、私的には非常にエキサイティングなイベントでした。

私がもっともエキサイティングだと感じたのは、なんといっても会場にきた方々の積極的な態度というか、みなさんの情熱です。


茂木さんは脳科学的見地とご自身の経験談から、
今社会で起こっている(ビッグイシューが解決しうる可能性のある)問題についての
ひとつの解決策になりうる考え型を提言いただき、

香山さん、大津さんはそれぞれの専門分野(香山さんは超有名精神科医で、大津さんは読売新聞編集局社会保障部記者さんです)のフィルターを使って、問題の要因分析をされておりました。


私的にはそれぞれの方々の分析も興味深かったのですが、会場に来ている方々の問題意識の方が、はるかに現実的で、プレゼンテーション能力はそりゃあ慣れていないにしても、フリースクールの方や、実際養護施設で働いている方や、知的障害者として、職業訓練を受けている方等の意見や質問は、極めて具体的かつ現実的で、利他的な共感を感じずにはいられないものでした。


質疑応答がプログラム的に押してしまった事が一番残念でした。


ビッグイシュージャパンの活動は素晴らしく、是非がっつり儲けてほしいと思いました。