毎度毎度当たり前な事をつらつらと書いておりますが・・・


私にとって理想のビジネスは、


自分の本当にやりたい事をする


事だと思っています。


自分の本当にやりたい事は意外と他人にも共感してもらえる事が多いです。


でも、現代の日本の若人(あえて補足しますが、私も若人です)はやりたい事さえわからないという人も多いです。


共感してもらえると様々な支援をいただけるようになります。


カネだろうが、モノだろうが、チエだろうが、


本当にやりたい事をやっている人の所には不思議と集まってきます。


やりたい事がわからない人には、学問が必要なんだと思います。


世界(特に日本)には情報が溢れていますが、人類が知らない事、解ってない事はたくさんあります。


そこで学を満喫し、そのままその世界に移住するもよし、


満腹したらならまた、自分の本当にやりたい事をしに戻ればいいわけです。



私は良くも悪くも様々な業界、業務に携わってきましたが、この考え方のおかげで、何度となく救われました。


そのおかげで今があるといってもいいでしょう。



毎度毎度当たり前な事をつらつらと書いておりますが・・・今日もこの辺で。。。


※ちなみに、前回の記事と読み比べて矛盾を感じなければ、私の言いたい事を大筋理解いただけていると思います。
毎度毎度当たり前な事をつらつらと書いておりますが・・・


私はビジネスの基本は、


他人のやりたがらない事をする


事だと思っています。


他人がやりたがらない事は大抵自分もやりたくない事が多いです。


でも、やりたくない事を代わりにやってくれる人は必要とされます。


必要とされると様々な報酬を払っていただけるようになります。


事業戦略だろうが、社内コミュニケーションだろうが、ビジネスマナーだろうが、


この基本は通用すると思います。


必要とされる事に喜びを感じられない人はビジネスではなく、休暇が必要なんだと思います。


世界は人口爆発中ですが、まだ孤独を味わえる所はたくさんあります。


そこで孤独を自己満足(私は孤独や自己満足も非常に大切と思っています。)を満喫し、そのままその世界に移住するもよし、


満腹したらならまた、人のやりたがらない事をしに戻ればいいわけです。



私は良くも悪くも様々な業界、業務に携わってきましたが、この考え方のおかげで、何度となく救われました。


そのおかげで今があるといってもいいでしょう。



毎度毎度当たり前な事をつらつらと書いておりますが・・・今日もこの辺で。。。
私は現在、主にLLPという仕組みを利用し仕事をしています。


この仕組みは現代社会に非常に良く合っていると勝手に思っており、年々申請数は増えているようですが、まだまだ国内では浸透しきらない現状でどうしたものかと思っていた矢先、購読させていただいているブログで紹介されていた非常にやさしく解り易く説明されている本に出会いました。


パートナーシップ・マネジメント/橋口 寛

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この中で成功するパートナーシップについて最も重要な3つのマインドがあると書いていらっしゃいます。

1.自立・自助の心(セルフ・ヘルプ)
2.まず与える心(ヴァリュー・ファースト)
3.複眼の心(マルチ・ヴューポイント)

だそうです。

これらはほぼほぼ起業家や一定の管理職以上の人にも当てはまるのではないかなぁと思っています。


1.は、正に私の起業コンサル事業の基本概念であるIndependent Individuals(独立した個人)と深く関わっている事ですが、誰かに依存せず、自らの足で立つ事。誰かに判断を委ねず自らの頭で判断する事。誰かの駆動力に依存せず、常に自らの生み出すパワーで動き出せる事。このマインドなくして起業家語るな!とか熱く語っていた事もありましたが。。。(^▽^;)
少なくとも沢山の人に影響を与える事業を興すなら、まず持っててほしいなぁと思う訳です。
実際、依存したパートナーの存在は得てしてチームの崩壊を招きます。
パートナーシップは上司がいない分、常に当事者として立ち振る舞う必要があるという事です。



2.は、ヴァリューファースト、マネーレイターの事で、「給料もらったから働く」とか、「いくら報酬をもらえるから価値を提供する」等といった考えがあるとそもそも起業家としてイタイと思います。(実際いますそういう経営者さん)サラリーマン時代が長いと、ここを身体に理解させるのに時間がかかる起業家も多いですが、ある程度志を持って起業されている方はやっていくうちに(依然の考え方や経験に執着が無ければ)変わっていくと思っています。



3.は、パートナーシップにおいて、全てのパートナーは対等で信頼感を醸成し維持していく事が求められる為、相手の心を「おもんぱかる」必要がある訳です。一つの組織やコミュニティの持つ単一の価値観に染まり切るのではなく、客観性の高い複数の視点を持ち、さらにそれらを自由に行き来する事も求められます。



これらを読んで「そんな生き方わるくないかも」と思った方、あなたは意外と起業家向きかもしれません
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!