みなさーん!
ただいまー(^-^)/
イギリスから
今日帰ってきましたよーw
もうね、
最高でした。
イギリス観光も素晴らしかったんですが…
ハイドパークでのTHE WHOのライブが
ほんと夢のような時間でした。
未だに興奮が覚めない。
ブログに書きたいことがいっぱいです…笑
とにかく今回は旅のメイン
THE WHOのライブについて書きます!
開場からTHE WHOのライブについてを
書かせていただきます。
写真が多めなんで是非
当日の雰囲気を楽しんでください←
~6月26日~
朝6時
ロンドンのホテルにて起床。
6時半からの朝食を食べて
身支度をする。
ふふふ。
準備はバッチリなのです。
さてさて。
ハイドパークのサウスゲートに
行かなければならないのですが
アクセス方法を確認しときます。
前夜、ツアーガイドさんから
教えてもらうはずだったんですが
なんか、ドタバタしてらしたんで
当日7時半にフロントに待機しといてくれるとのことでした。
確実にたどり着きたいんで
タクシーで向かうことにしました。
ガイドさんが運転手さんに
こと細かく説明してくれました。
ありがとうございます。
ちなみにですが、
ホテルフロントの受付の方には
「ハイドパーク?
そんなもん歩いて5分や。」
みたいな事を言われましたが
絶対無理。
タクシーで15分ほどかかりましたよ。
8時。
なんやかんやで
サウスゲートに到着。
自然豊かな公園。
あ。
看板発見。
そばにあった案内地図を確認すると
どうやらサウスゲートはここから少し歩くみたいです。
ロードバイクが行きかう中、
サウスゲートを目指します。
おお。
それっぽいゲートを発見!
なんか、フーTシャツ着てる人も並んでる!
念のため先に並んでる方に確認。
あってました。
ここがサウスゲートです。
スタッフも誰もいないゲート内。
たまにリスが走り去っていきます。
私が今回、購入したチケットは
通常の開場(14:00)より
一時間早く入れるチケットです(13:00)。
8時半から13時まで
座って待ちました。
母は体育座りで寝てました←
意外と時間が過ぎるのを早く感じました。
13時前になるころには
スタッフも準備万端。
なにやら説明が始まったんですが
ちんぷんかんぷん。
あとで分かったんですが
飲みかけのペットボトルは持ち込めない。
という説明でした。
ゲート開く数分前には
なにやらスタッフの方が盛り上げてくれましたよ。
おお。
この陽気な感じまさに海外っぽい。←
いよいよかと思うと
チケットを持つ手に力がはいります。
そして13時ちょうどに
ゲートが開きました!
私たちは右から3列目の先頭だったんで
開いたと同時に手荷物検査。
そしてスムーズに入れました。
「Walk!!!(歩け)」
と叫び倒すスタッフさん。
みなさん小走り。
振り返ると
手荷物検査待ちの長蛇の列。
早く来てよかった。笑
ところで、
開場ゲートがサウスゲート以外にも
たくさんあったんで
「いろんなゲートから13時入場の方が
いっせいに入ってくるんやなぁ~」
と思っていたんですが、
なんと13時入場のゲートは
サウスゲートのみだったんです!
つ…つまり、
いざゲートを越えるとそこは…
ステージ前!!!!
うひゃあああああーー!!!
あばばばばばばばばばば!!!!
まさかの
最前列。笑
ほんの少し左よりですが
文句なし。
はたしてこんないいポジションを
私がいただいてもいいのでしょうか!?
はたまたこれは夢なのか!?
もうスタッフの方にいただいた水を持つ手も震えましたよ。
7万人の
最前列。笑
喜びでどうにかなりそうでした←
ドキドキしぱなっしで
フェス開始の15時まで待ちました。
WHOの出番は最後(トリ)です。
20時半にようやくWHO登場だったんです。
(つまりサウスゲートに並び初めてからちょうど12時間後)
WHOまでのアーティストさん達は
別の機会に書きますね←
長くなるんで。
WHO前の機材転換の時間。
もう私のテンションは上がる一方。
そしてスクリーンに映し出される「50!」
ああ。
もう心臓が痛すぎて死にそう。
続いて流れるWHOの歴史(?)
この焦らし方。
たぶん
「British Summer Time」
は本格的に私を殺しにかかっている。
そして…
とうとう
待ちに待った瞬間が訪れます!!!
まずはサポートメンバー登場
おおおおおおおお!!!
ピート弟や!ピート弟や!←
おとうとーーーーーー!!←
後頭部は私です←
(母撮影)
なんて興奮していたら
ステージ右から
ロジャーとピートが!!!
(よく見てください。いるでしょ笑)
ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
な、生ピート。生ロジャー。
あかん。
もう気を失いそう。←
そしてこの写真を
「ピートと私のツーショット」っとしよう。←
こんな肉眼で確認できる
至近距離で見れるとは!笑
一曲目は「I Can't Explain」!!!
今回のセットリストはこんな感じでした。
I Can't Explain
The Seeker
Who Are You
The Kids Are Alright
Pictures Of Lily
I Can See For Miles
My Generation
Behind Blue Eyes
Slip Kid
Bargain
Join Together
You Better You Bet
I'm One
Love Reign O'er Me
Eminence Front
Amazing Journey / Sparks
Pinball Wizard
See Me, Feel Me / Listening to You
Baba O'Riley
Won't Get Fooled Again
こっちに近づいてくるロジャー。
幸せ。
てかすごく近い!!!
ちなみに私の母は
ロジャーの後ろのベースが
ピートだと思っていたみたいです←
(ええ。私が若い頃のピートばかり見せた結果ですね)
おっと。
これはスクリーンに目がいってしまいますね。笑
ロジャーの腹チラいただきました。←
ピートォォォォ(/ω\)
しっかり声出てましたよ。ロジャーさん。
ピートが歌う
「Eminence Front」
相変わらずテレキャスなロジャー。←
「Baba O'Riley」
「Won't Get Fooled Again」
でつまみ出されていく男女3名ほどが
邪魔で仕方が無かった…。
いや、しかし
ほんとうに最高の思い出になりました!!!
WHOのライブは
ものすごいパワーを感じました。
私も未だかつてないぐらい
身の内からパワーがでてきた感じで
「これからの人生
なんでもやれるし、なににでもなれる!!」
そんな気持ちになりました。
全身でTHE WHOを聞いた感じです。
終演後にパシャリ。
「行ってよかった!!!!」
心から思います。
これからの人生、
私を支えてくれるであろう最高のライブになりました。
ありがとう!
『THE WHO』
みなさん満足げに
帰っていかれました。
余談ですが、
私の母は計14時間のフェスの結果
かなりぐったりしてました←
ありがとう。お母さん。笑
(このあとなかなか
タクシーつかまらなかったね←)







































