ハワイ滞在三日目。
この日は朝早くから
マリンスポーツへと出かけました。
兄と二人で。
兄が予約もしてくれ
私はいまいち何のスポーツをするのか
把握していなかった。
バナナボートを乗る感覚で出向いたら
なんと
ウェイクボードだった…
ウ…ウェイクボードだと!?
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難易度高すぎやろ。
しかし、ここにきて変更なんて
できるはずもなく
泣く泣くウェイクボードをすることに。
とはいえ
兄弟そろって初心者な私たち。
インストラクターから
レクチャーがあるのかと思いきや
8分程度の動画を見せられ
いざ出航。
オーマイ ゴッド
(陽気な外人のおっちゃん)
ケビンが船を操縦。
このケビンは特に意味もなく
船のスピードをあげまくるのです。
初心者の恐怖心を
煽りに煽りまくるのがケビンなんです←
そんなこんなで
兄からウェイクボードをすることに。
一応かる~くケビンから
レクチャーがありました。
膝を曲げて
腕を伸ばして待機。
船が走りだしたら4カウントで立ち上がれ。
わかんねぇ。
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海に放り出される兄。
走り出す船。
奇声を発するケビン。
4カウント後
立ち上がろうとした兄。
が、次の瞬間
海面に叩きつけられていました。
オーマイ ゴッド
その後トライするたびに
海の中に消えてゆく兄。
できれば見たくない。
が、
次に自分がすることを考えると
なにか学んどかなければ。
もともと運動神経のいい兄は
いつの間にかコツをつかんだようで
立ち上がりスイスイと
ウェイクボード楽しんでおりました。
あ。
できるもんなんや。
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20~30分で兄の
ウェイクボード体験は終わり
次は私の番。
放り出される私。
(兄撮影)
走り出す船。
奇声を発するケビン。
心の中で4カウント。
いざ立ちあが…
がぶばばばばばっ
案の定、
海面に叩きつけられました。
痛い。痛い。
鼻がっ!!
鼻がっ!!
海水が容赦なく鼻に!!!
もうこれの繰り返し。
3回目くらいで
本気で「やめたい」って思った。
そのたびに引き返してくる船。
笑顔のケビン(鬼め←)。
再び手に持たされる紐。
ううっ(泣)
ただの拷問や←
終わらないウェイクボード。
もしやケビンは
客が楽しんでることを
確認できないと終われないのか!?
ならばと
思いつくかぎりの
エンジョイ感を演出。
フ~~~~!!
フォ~~~~~!!
イェ~~~~~イ!!
そんなことで
終わらせてくれるケビンではなかった。
その後
10回ほどトライし
最後はなんとか立ち上がれ
私のウェイクボード体験は
幕を閉じたのであった。
~感想~
立ち上がれたときは
かなり楽しかったです。
スピード感があって
気持ちよかったです。
しかしながら初心者には
難しいスポーツであった。
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その日の夜。
忘れた頃に鼻から海水が…。