サチュム (恋したらダンス) @ソウル市 鍾路区(チョンノグ) 楽園洞(ナグォンドン)284-6 楽園商街(ナグォンサンガ)4F SA.CHOOM専用劇場(地下鉄1・3・5号線鍾路3街(チョンノサムガ、Jongno 3(sam)-ga)駅5番出口 徒歩2分)
「SA.CHOOM(サチュム)-恋したらダンス」は、ジュン、ソン、ビンという3人の登場人物の誕生から7才、15才、19才など成長期のエピソードや互いの関係を描いた物語で、誕生、成長、愛など全てを言葉ではなく、ただ踊りだけで表現している。
現代舞踊、ジャズ、ヒップホップなど、それぞれのジャンルのダンサーが登場する「overture」、愉快なラッ プ、独舞と群舞が見事な調和を作り出すタイトル・ロール「恋したらダンス」、男女の愛の予感やカップルダンスが見どころの「恋人」、命の誕生を愉快な映像 と動作で表現する「体の中の命」、息もできないほど観客を緊張させ、集中させる「官能の誘惑」、思わず嘆声を上げてしまうほどのテクニックと個人スキルの パレード「バトル」、メリハリのあるロッキングと群舞のハイライト「Let’s dance」などが披露される。
といったこちらもノンバーバルエンターテイメント。
劇場はシアタークリエくらいの大きさかしら。
開演前のお願いからして、ハングル、中国語、英語、日本語、で表記がでるのでご安心を。
そのスクリーンからして面白かった。
どうぞ、ご自由に、存分に、騒いで笑って楽しんじゃってください!
いっそ一緒に踊っちゃってください!! そういう空間。
結論からいうと、サクラか?!というほど大騒ぎしてきました
日本語のコール&レスポンスに全力で反応するだけじゃ飽き足らず
団体ツアーでちょっと乗り気じゃない中国からのお客様に代わって、チャイ語でも全力反応!!
盛り上がらなくちゃもったいない!! と思わせるだけのパフォーマンス力。
OVERTUREから各ダンサーさんのアピールがはんぱなく、K-POPにはまってる人たちがやっとなんとなく理解できちゃったわけです。
幼馴染のモテ男、ヘタレ、ヒロインの物語。
でもはじまりは、もっとそれ以前。恋人⇒生命の誕生まで遡ります。
生命の誕生は精子くんたちの熾烈な戦いが描かれます。
もう、ダンスでどこまでも表現しちゃうわけです。
余談ですが、モテ男役が台湾俳優の鄭元暢(ジョセフ・チェン)に似てて、かつペラペラな本人よりぐんとがたいがよくて、ちょっとうはうはした
観客を舞台にあげて、ストーリーに組み込むわ、
舞台と客席がむちゃくちゃ近いおで、煽るわ煽るわ。
バレエ、ヒップホップなどバックグラウンドが様々なジャンルのダンサーさんの集合体。
なのに、マイクパフォーマンスまでむっちゃかっこいい
現役社交ダンサーの友人からいわせるとルンバのシーンは筋力が強引に為す動きでしなやかな繊細さが欠けるとのことでしたが、かじっただけの私では分からんくらいのレベルでした。巧さよりも見せる!ことに魅せられたのか。
上演中の撮影OKなため、各動画サイトにも個人撮影のものがわらわら上がってます。
難しいこと考えずに、わーきゃー楽しめるエンターテイメント。
残った感覚はWeddding Singerに似ている、かな。
楽しんで、いい。
楽しんだら、いい!!
おまけですが。
終演後ロビーでダンサーさんたちがお見送りをしてくれます。
そして、一緒に写真を撮れます。
と聞いていたので、ゆっくり行ってお目当て全員と撮ろうーー♪と企んでいたのですが
意外とはけるのが早く
韓流ジョセフは捕まえられず。。。
や、でもいっちばん心奪われた方とは、がっつり撮れたので
時間が許せばもう1回観たかったなーーーーー





にはじめての組み合わせの A Heart Full of Love発見!







