ユーフラテスの不育症克服日記 -50ページ目

ユーフラテスの不育症克服日記

7週で繋留流産。10週で心拍確認後繋留流産。プロテインS欠乏+不育症。赤ちゃんに会える日までの不育症克服記録です。
2014年1月男の子を出産しました!

先日受けた、不育症検査結果の一覧表のメモです

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①凝固活性XⅡ因子(50~150) ⇒ 104%
②プロテインC活性(64~146) ⇒ 80%
③プロテインS活性(60~150) ⇒ 40%

④TSH[ECLAI](0.5~5) ⇒ 1.690 
※甲状腺刺激ホルモン

⑤遊離T4[ECLAI](0.9~1.7) ⇒ 1.56

⑥プロラクチン[CLAI](6.12~30.54) ⇒ 16.70
※妊娠中は乳腺を発育させ、出産後は乳汁の分泌を促す

⑦LH[CLAI](0.79~5.72) ⇒ 4.60
※黄体形成ホルモン(卵巣での卵胞成熟と排卵を促し黄体を刺激する)

⑧FSH[CLAI](2~8.3) ⇒ 6.71
※卵胞刺激ホルモン(卵巣での卵胞発育を促す)

⑨エストロゲン(15~35) ⇒ 327
※女性ホルモンエストロゲン(卵胞成熟の指標。子宮内膜の脂厚)

⑩プロゲステロン(0~0.88) ⇒ 23.9
※黄体ホルモン(着床に備える、妊娠の維持に必要)

⑪テストステロン(0.11~0.47) ⇒ 0.35
※男性ホルモン

⑫ループスAC(蛇毒)(0~0)
⑬前/後比(0~1.3) ⇒ 0.94
⑭中和前(0~0) ⇒ 27.5
⑮中和後(0~0) ⇒ 29.4
⑯抗CLβ2GPI抗体(0~3.5) ⇒1.2以下
⑰カルジオリピン抗体IgG(0~10) ⇒8以下
⑱カルジオリピン抗体IgM(0~8) ⇒5以下

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「※」はググって調べてみたものをメモ。「()」内は病院でもらった一覧表内に書いてあった正常値。(病院によって違うという噂もあり)
⑫~⑮はよくわからず

現在行っている治療法は、アスピリンを1日1錠のむこと。

今は寝る前に飲んでいるけど、もっとよい時間帯ってあるのかな?どうなんでしょう...。
仕事柄1日中、座りっぱなしなので朝の方が良いかなぁ...
なんて、すぐにクヨクヨしてしまう今日この頃ですが

なるべく「神経質になりすぎない」ようにするのが
今の目標です。
目標にするぐらい、神経質になっています、ワタシ... 

考えても
悩んでも
不安でも
自分の力でどうしようもできないことで悩むのはもうやめる!

特に「ホルモン」系は、クヨクヨしたり不安になったり
ストレスがホルモンのバランスを崩すみたい

いつかの能天気な自分に戻りたいッ


結局、生理が4日遅れて昨日生理になりました
来なければ、「また流産してしまったらどうしよう....」と脅え
来たらきたでショックを受けるという...


何年後かに振り返ったときに
「こんな日もあったな~」
ってわが子を抱きながら思える日がきますように


不育症で苦しんでいる人、
流産してしまった人、
不妊で辛い思いをしている人、
みんなが赤ちゃんと会えますように。


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