子宮鏡検査and子宮造影 | ユーフラテスの不育症克服日記

ユーフラテスの不育症克服日記

7週で繋留流産。10週で心拍確認後繋留流産。プロテインS欠乏+不育症。赤ちゃんに会える日までの不育症克服記録です。
2014年1月男の子を出産しました!

不育症検査の残り二つ。
子宮鏡検査と子宮造影検査に行ってきました。

先ずは着替え(下着のみになりガウンを羽織る)して少し待つ様に言われました。
その時、産気づいた患者さんがいたみたいで汗あせる
手術室に移ろうと思ったら戻ってを
何回か繰り返しました汗

私は検査だけなので「いつでもいいです」と
告げ病室でストレッチしながらミヤネ屋をみてました。
40分位待って、いよいよ手術室に。

結構ドキドキ緊張で固くなってたのですが
予想外の展開でTVとかみたせいか
緊張感はそれほどなく。

手術室のベットに横になっていたら横から「オギャー」と赤ちゃんの声が
生まれたみたいです。
いつか、私も...と思いつつ、思いがけず生命の誕生の瞬間に立ち会い感動しました。

しばらくして先生が入ってきて
「ほとんどの人がいたくないから大丈夫だと思う」と言って
検査開始!
左にTVがあってそこに映るから~と言われ
ドキドキしてたら



もわわわわわわわわわわわ



とした痛みが


生理痛みたいな痛みが



もわわわわわわわわわわわ


「これが卵管」
などと説明してくれるものの
何だかそれどころじゃないっ、早く終わりたいーーー
としか考えられなくなってきて

“うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ”

と心の中でずっと唸っていました


はじめて見た子宮の中はつるつるで綺麗でした。
卵管のつまりも子宮筋腫も中にはありませんでした。
ホッ


つづいて卵管造営。
これも先程と同じような痛さでした。

「泣き叫ぶ人もいる」と看護婦さんに終わってから聞いて
頑張った方かな、と思いました。

これから受ける方はこれをみて
ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ
と思ってしまうかもしれませんが

終わった今となってはあっというまです。
途中、これで赤ちゃんに会えるんだ~と自分を励ませれば
きっと大丈夫です。






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