子宮鏡検査と子宮造影検査に行ってきました。
先ずは着替え(下着のみになりガウンを羽織る)して少し待つ様に言われました。
その時、産気づいた患者さんがいたみたいで


手術室に移ろうと思ったら戻ってを
何回か繰り返しました

私は検査だけなので「いつでもいいです」と
告げ病室でストレッチしながらミヤネ屋をみてました。
40分位待って、いよいよ手術室に。
結構ドキドキ緊張で固くなってたのですが
予想外の展開でTVとかみたせいか

緊張感はそれほどなく。
手術室のベットに横になっていたら横から「オギャー」と赤ちゃんの声が

生まれたみたいです。
いつか、私も...と思いつつ、思いがけず生命の誕生の瞬間に立ち会い
感動しました。しばらくして先生が入ってきて
「ほとんどの人がいたくないから大丈夫だと思う」と言って
検査開始!
左にTVがあってそこに映るから~と言われ
ドキドキしてたら
もわわわわわわわわわわわ
とした痛みが

生理痛みたいな痛みが
もわわわわわわわわわわわ
「これが卵管」
などと説明してくれるものの
何だかそれどころじゃないっ、早く終わりたいーーー

としか考えられなくなってきて
“うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ”
と心の中でずっと唸っていました

はじめて見た子宮の中はつるつるで綺麗でした。
卵管のつまりも子宮筋腫も中にはありませんでした。
ホッ

つづいて卵管造営。
これも先程と同じような痛さでした。
「泣き叫ぶ人もいる」と看護婦さんに終わってから聞いて
頑張った方かな、と思いました。
これから受ける方はこれをみて
ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ

と思ってしまうかもしれませんが
終わった今となってはあっというまです。
途中、これで赤ちゃんに会えるんだ~
と自分を励ませればきっと大丈夫です。
にほんブログ村